| Valle del Elqui | |
| ラ・セレナ市からVicuna(ビクーニャ)市へは、Elqui(エルキ)渓谷を
通って約1時間くらいの距離です。 海辺から離れ、どんどん内陸に入っていくにつれ、山、林、畑などの風景へと変わっていきます。 この辺りの名産品であるPapaya(パパイヤ)の実も見つけることができました。 途中には巨大ダムによって作られた湖も出現。 またビクーニャ市チリ出身でノーベル賞を受賞した詩人 Gabriela Mistralの出生地であり、博物館もあります。 |
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| Vicuna (CAPEL) | |
| このビクーニャ市一帯は"Pisco(ピスコ)"の原料となるぶどうの産地です。
ピスコとは、ぶどうの蒸留酒のことで、甘くてよい香りがするのですがアルコール度がものすごく高いお酒。
これをベースに卵白、レモン汁、砂糖を加えたピスコ・サワーは食前酒のカクテルとして人気で、
サンチアゴのレストランでも非常によく飲まれています。 そのピスコを生産している工場でチリでも最大手が CAPEL (Cooperativa Agricola Pisquera Elqui Ltda.)社。 工場見学はお土産コーナーのお姉さんにお願いします。随時出発。ピスコの醸造過程について説明を受け、 樽や製造工程を見た後、試飲することができます。 |
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| Vicuna (Observatorio Cerro Mamalluca) | |
| 市内から丘の途中に、ママリューカ天文台が見えます。La Serena市から
見学ツアーが
出ていて、プラネタリウムなどで楽しむことができます。
私が訪れたのは昼間でしたのでもちろん星は見えませんが、管理人のおじさんにお願いすると、
建物の見学だけさせてもらうことができました。 おじさんの説明によると、星を見るには春から夏がいいそうです。またこの辺りはインディアンの お墓があった土地だそうで、なんとUFOもたびたび来る?のだそうです。 遠くの山の頂上にトロロ天文台が見えました。 |
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| Parque Nacional Fray Jorge | |
| ラ・セレナ方面からサンチアゴ方面に帰る途中150kmには、ユネスコ世界遺産にも登録されている 「Parque Nacional Fray Jorge(フライ・ホルヘ国立公園)」があります。 5号線から距離16Kmとあったのですが、なんせこれが乾いた砂漠の荒野の中を走る一本道。 ついた先は公園入り口。少し先に管理所があり、入園料(大人:$1,600、子供:$600)を支払います。 そこからまた16kmの砂利道。急な坂道もあるので森にたどり着くまでが結構大変です。 普通乗用車でも行けないことはない(私は行った!)のですが、4WDの方が断然ラク。 | |
| この森は、海からの湿気によってできる霧のおかげで植物が生長し、できたそうです。
なるほど、辺り一帯は低い草とサボテンが生える砂漠の荒野ですが、ここだけ木が密集し、
森を形成しているのがわかります。 頂上付近は約1時間ほどのハイキングコースになっていて、森の中の道を抜けていくと 海側に展望台もあり、眼下に広がる青い海を楽しむことができます。 またどこまでも果てしなく続く乾いた大地というのも見ごたえ充分。園内はキャンプも可。 |
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| Comida del Mar | |
| さて、チリの海岸沿いの街に来たらやっぱりシーフード。
ラ・セレナ市内や海岸付近の街にはたくさんのレストランがありますが、注意したいのはメニュー。
外国人用の英語メニューはスペイン語メニューよりも高い値段が記載されている、
という話を聞きました。くれぐれもボッタクられないようにして下さい。 ともかく、シーフードの迫力はすごい。写真はコングリオのフライですが、 長さ約20cmは超えてました。おしょうゆを持参すればよかった……。 またナマの貝類は要注意です! |
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