9 月22日 飯野山 一人


台風一過の好天気を期待していたのが、空にはどんよりした雲。
気温もグッーと下がり、連れ合いに言わせれば「真夏から秋へジャンプ」の雰囲気。

久しぶりに飯野山へ一人で散歩へ。
登山口には車が十数台駐車中。
歩き始めるともう蝉の声はなく、秋の虫の音が。
途中の展望台からは青野山が。田は緑が混じり稲刈りはもう少し先の様子。


【青野山】

直登ルート途中の路の脇にはツルリンドウが咲いている。
踏まれるような所で毎年顔を覗かせている。


【ツルリンドウ】

気温が下がっているせいか汗をそれほどかかない。
前回は直ぐにTシャツが汗で濡れたのだが。

頂上に着くと誰かが植えた彼岸花が真っ赤な花を咲かしている。
広場の脇にはいろんな花が咲いている。
どれも、誰かが下界から持ち込み植えた物である。


【山頂の花】


山の花を持ち帰る人。逆に観賞用の花を持ち込み植える人。
それぞれそれほどの目的があるわけでは無いだろうが、自然にまかしていたいものである。

周遊コースを下山中に老夫婦とお孫さんが休憩している。
のどかな雰囲気である。

南の方面では田の色合いが微妙に違っている。
まだ緑の濃い物。黄緑色の物。黄色が強くなった田。
種類に応じ、生育に応じ色が違うようだ。
もう少しすれば黄色一色だろうか?


【讃岐平野】

周遊路脇にハギの木が小さな紫色の花を付けている。
ハギにもいろいろ種類があるらしく、これは何ハギというのだろうか?


【ハギ】

秋の気配が漂う飯野山でした。


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