12月21日 飯野山 一人
冬型の気圧配置も緩み穏やかな日曜日。
いろいろ所用もあり毎週山を歩くことも無理。また、膝も少し休めようと今日は遠出は中止。
午後から時間が空いたので飯野山へ出かける。
登山口から見上げると青空をバックに山頂がクッキリ。

【山頂】
3ヶ月ぶりである。もう蜘蛛の巣も無いだろうと、直登コースへはいる。
入り口にも要所にもいろんな色のテープが沢山着き、足下も大勢歩いているようでしっかりしてきている。
「人が増えればゴミが増える」ここも例外なくあちこちにゴミが落ちている。
途中で登山道を横切るが、ここから上も赤テープが釣瓶打ち状態。
鳥が囀り、紅葉した木や、葉を落とした木。見上げれば雲一つない青空。
途中で振り返れば溜池の水面が光り、土器川には珍しく細い水流が見えている。
途中のテラスへ上がれば瀬戸内海も霞の中で穏やかに光っている。
裾野では赤・黄・緑が混じり合っている。

【裾野】
いつもの直登コースを外し少し水平に東へ歩いてから上へ。
汗もほとんどかかず頂上近くの登山道へ。
ここからは頂上広場まで50m程。犬を連れた夫婦連れとすれ違う。
珍しく無人の頂上へ上がれば、薬師堂の両脇の椿に花が付いている。

【薬師堂】
ベンチで小休止して北側のジグザグコースを下る。
膝に少し負担を掛けるようにしてみたが、少し違和感がある程度。大丈夫?のようだ。
あとはゆっくり下ってゆくとまた犬連れの方とすれ違い。

【静かな周遊道】
結局人間5人、犬3匹とすれ違っただけの静かな通算208回・今年18回目の飯野山でした。
戻る