久しぶりの三嶺。 今回は少し歩く間隔が開いたので いやしの温泉郷を起点に ふるさと林道・獣道を歩くショートコースを選択。 途中猪ノ鼻ではフロントガラスに少し水滴が落ち、天候が回復するのだろうかと気をもむ。 早朝の祖谷トンネルを越え、県道を走るが対向車にはほとんど会わない。 R439へ入った辺りで明るくなるが 空は鉛色。稜線にはガスが掛かっている。 2時間15分でいやしの温泉郷へ着き モノレール駅の下で車を停める。 身支度をし 色づいた周りの林を見ながら、1時間の林道歩きへ出発。
徐々に高度を上げてゆくと対岸の集落も見え始める。
取り付き近くになると、西熊への尾根に人工林の境界を示すような模様が浮かび上がっている。 ![]() 倒木も少し片づけられた仕事道を進み、いつものコースを歩く。 途中で 定例の場所で朝食タイム。 が、パンが喉を通らず半分をホットコーヒーで流し込む。 何回か歩くことにより、段々自分なりに歩きやすいコース取りが出来るようになり、最初の頃のように体力を消耗しなくて済むようになってきている。 一個増えている 途中のケルンの場所へ着き一安心。 ザックを下ろし 残りのパンを流し込んでいると近くを鹿が警戒音を発しながら走る抜ける。 歩き始めると霧氷が現れ始め、1700m辺りからはガスも少し晴れてくる。
![]() 1806mピーク ピークへの登りは霧氷のまっただ中。
いつもの苔むした岩の辺りでは さも雪が積もったような風景。 苔むした倒木の上にも、枯れ葉・氷が積もっている。
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山頂へ向かう辺りは風当たりが強いのかコメツツジも全身氷まみれ。
![]() 三嶺山頂
途中は霧氷のトンネル。 ![]() 三嶺の斜面も真っ白。
まだ自然林では紅葉が残っていた。
![]() 自然林の紅葉 |
