日月火の3連休。 日曜日は親父の所へ行き一緒に墓参り。 月曜日は ウィークデーでもあり静かだろうと天狗近辺へ。 西山林道廃バス脇へ車を停め 気温を測ると−10℃。 これでは 「ひょっとすれば樹氷が見れるかも?」 と林道を歩きだす。 土捨て場から見える天狗塚北面は真っ白。 それならばと、急遽三嶺北西尾根経由三嶺〜西熊山〜天狗塚へ行き先変更。
アイゼンを着け 1806mピーク目指す。 北面で気温も低くストックを刺そうとしても跳ね返すアイスバーン状態。 お陰でまっすぐ直登し ピーク近くへ近道。 いつものモデルが待ってくれているピークでやっと−2℃。 風は少しあるが 一冬過ごし寒さに慣れた体には心地よい気分。 縦走路へ上がる斜面もコメツツジが白く化粧しいる。
三嶺本峰も白く化粧している。 無人の山頂からは真っ青な空の下 360度の展望。 ![]() 先が長いので 西熊目指し歩きだす。 北風が当たるが耳当てを附けるほどでもなくルンルン気分で進む。 西熊への北斜面は樹氷のオンパレード。
尾根ヘ上がると雪庇は無くなっている。 綱付分岐・天狗峠へと進み時刻も まだ14時40分なので牛の背まで歩くことに。
冬の定番「コーヒー&いなり寿司」 のんびりしたいところだが 先もあるので牛の背目指し急降下。 天狗の池も雪田の下。 ![]() 牛の背三角点手前で今日初めて 「人の足跡」 に遭遇。 途中には無かったので 栗園から上がったのだろうか?
足跡は二人連れだったの奥様と歩かれたのだろうか?(帰宅後掲示板で確認すると間違いなし) 尾根を下り、人工林へ過ぎ、ミツマタを確認するが先週と同じレベルであり、黄色い花はもう少し先の様子。 「彼女は?」と見渡すと と3輪ほど薄暗い中で待ってくれていた。 カメラをISO400に切り替え 写させて頂く。
だが気温2℃では 水が冷たく指先は凍る思い。 林道を少し登り返し 7時20分出発 帰着17時20分 10時間に及ぶ 静かな快晴の中での山歩きを終える。 帰途は閉鎖まで残り10日となり、入浴料300円となっている「さまちの湯」へ。 出発4時20分 帰宅21時30分 長かったがウィークデーの静かな「自然との触れ合い」の一日でした。 |