1月に付けたままになっている 三嶺北西尾根末端コース上の残置テープ。 先日 紫雲様が一部を回収して下さっているので残りを回収しようと いやしの温泉郷を起点&終点とする 菅生谷川を回るコースを計画。 今回は女房に声をかけると珍しく同行するとのこと。 但し荷物は小さなディーバックの条件付き。 食器・朝昼食等を入れるとほとんど何も入らず、結局自分のザックが重くなったが仕方なし。 途中の西祖谷道の駅では駐車場に入りきれない多数の本州ナンバーの車が路肩に駐車し仮眠中?
今回はまだTOPの仕事の蜘蛛の巣払い・蛇払いは不要だったが。 作業小屋の下で ほぼ地形図上のコースを辿り、斜上して見覚えのある大岩の地点へ。 やはり 目の良い者は 獣道等も見つけやすいのでナビゲーター役には重宝 とおだてながら。 ここからは人工林の中の境界杭に書かれている番号を追いながら歩く。 やはり 積雪期と比べるとコース取りは楽勝ペース。 でも 前を歩く者は 自分本位で直ぐに切り株等に腰をかけ小休止。 時間配分等を煩く言えば「あとが怖い」ので好きなように!
ここで遅い朝食タイム。 いつもは菓子パンを流し込むだけだが、今日は二人なので座り込みパンやリンゴを頂く。 ここからは、獣道を追う自由コースだが、もう一箇所テープが残っているはずなので二人別々の コース取りで斜面を上がりながら探す。
此処のケルンや、この上の巨岩脇のケルンも石の数が大幅に増えたり、小さなケルンがあちこちに点在。 「獣道」が「人間の踏み跡」に変わりつつある人工林を進み 白骨樹のポイントへ。 ![]() まだ笹の勢いが弱い斜面を上がり 1806m峰へ立てば涼しい風が吹き抜けている。
祖谷谷方面を覗いている内に 背後に人の気配。 西熊方面から来られ、三嶺山頂が「凄い状態」になっているのでここから下山するとの単独の方。
![]() 途中で 豪華?な食事タイム。 まずは 持ち上げた氷で缶酎ハイを冷やして食前酒。 ラーメン・おかゆ・おにぎり等々。 最後は美味しいコーヒー&果物。 これでザックが軽くなり大歓迎だが、逆に体重がその分増え 全重量には変わりなし? 日が長くなっているので 途中で花を探して脇道へ逸れたりしながら のんびり下る。
残置テープ・モノレール延伸ででいろいろ考えさせられた「自然との触れ合い」の一日でした。 出
会った?花たち
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