先週に続き三嶺へ。 木曜日の夜というのか 金曜日の朝は 睡眠時間が3時間ほどで 三日酔い?状態なのでショートコースの、いやしの温泉郷〜北西尾根末端コース〜三 嶺〜いやしの温泉郷の周回コースへアルコール抜きに。 いつもより1時間以上遅い、5時を過ぎてから出発。 R32へ出ると、城山・猫山方面に日の出。 ![]() いやしの温泉郷の上のモノレール工事事務所前に 丁度出勤した来た人に断り駐車。 途中 久保に「趣 深山様」の車があったので、白骨樹〜1806m峰辺りで逢えるかもと考えながら ふるさと林道を8時30分歩きだす。
樹林帯の中は時折涼しい風が通り抜けるが ほとんど無風状態で、直ぐに汗が噴き出す。 この辺りも 最近間伐されたのか木の香が漂っている。
1806m峰手前で 前方の笹原に今まで無かった 棒状の物が見えている。 何だろうと思いながら近づくと 何とカモシカが獣道の上に座り込みこちらを見つめている。 およそ距離が10m強。
ストックをならしたり、タオルを振ってもそのまま睨み合い。 これ以上近づいて来ない様子なので、こちらもピーク脇の笹原に座り込み持久戦。 15分ほどで やっと右手の方向へ立ち去ってくれ、一安心。 ![]() 彼?と別れ、縦走路へ上がり、三嶺本峰へ。 頂上には数人の人影が見えている。
突然「讃岐富士さん」と呼びかけられる。 例によって申し訳ないのですが「どちら様?」 「ブルーツリーです」 今まで3度ほど逢って お話しをしているのに お顔を憶えていない情けなさ! 眼を何とかしなければ・・・ ブルーツリーさんのお話しでは、趣深山様は先ほどいやしの温泉郷へ向かって下山されたとのこと。 ヒュッテへ下り いつもの場所からの一枚。 3名の方が休憩中のヒュッテを覗き、そのまま下山路へ。 ![]() 営林署小屋跡近くの小さな沢で顔を洗うと生き返った気分。 「M.iyaさん」が紹 介されている、モノレールの状態 を確認に少し登り返してみる。 往復のコースが分かれる地点まで上がると、下からエンジン音。 やがて 工事用のエンジン駆動の小型のものが上がってきて通り抜ける。 本番用は 電気 モーター駆動の様である。
上の状態の確認は諦め、下り始めるがモノレールとの交差辺りで大粒の雨に。 仕方なくカッパを引っ張り出し、ザックカバーを付ける。 途中で小振りになったので カッパを脱ぎ傘に変更。 登山口まで下ると、雨も上がり日が差してくる。 温泉へ入り、露天風呂脇のベンチに裸で横になっているとまたもポツリポツリ。 裸なので幾ら降ってもOKだが・・・ 着替えて帰ろうとするが、バケツをひっくり返した様な雨に、30分ほど待機。 久保まで下ると、路面は乾いており、アメダスのデータでもこの時間京上では0。 ダムの放水のアナウンスがあったほどの局地的な 大型の夕立だったのかも? 今回は 珍しくカモシカとの対話?が出来た「自然との触れ合い」の一日でした。 出
会った花たち(先週とほぼ同じ)
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