ほぼ1ヶ月ぶりの山歩き。 でも、左足が持つかどうか?なのでショートコースで三嶺へ。
気温15℃ ヒンヤリしている。 モノレール駅では職員の方が出勤してきてシャッターを開けようとしている。
人工林を過ぎると、笹には露が付いていてズボンはビッショリ。 もうこんな季節になっている。 今回は、運悪く獣道が途中で途切れ(見失う?)両手で笹をつかみながら強引に斜面を這い上がる。 気温17℃のケルン地点で朝食。 西熊方面の上空は雲がかかり青空は見えていない。 ここからは1806m峰まで1時間かからないので、のんびりと吹き抜ける風を味わう。 1806m峰では のんびり者のコメツツジ の歓迎。 ![]()
引き替え 北面は視界が効き 白骨樹が見送ってくれている。 ![]() 三嶺山頂までの登山道沿いには 夏の花(フウロ・タカネオトギリ・・・等)が秋の花(桔梗・ツリガネニンジン・・・等)へ引き継ぎ中。 ![]() 特に フウロは 「現役の花」と 「紅葉した葉」が同居している。
山頂にはこの時期珍しく一人だけ。 お話を伺うと 私なんか足下にも及び付かない92回目の三嶺とか。 さおりが原へ下山され、無人に。
名頃方面から続々と上がってこられているので 下山へ。 ![]() リンドウ・ツリガネニンジン等に見送られながら いやしの温泉郷へのルートへ。 途中趣深山様にペースをゆるめて頂きながら いろんな事をお教え頂きながら下山。 一人の時は いつも独り言なのだが。 ![]()
「赤 テラ様」の ボランティア活動に寄るもので 有り難うございました。 帰りは時間もあるので ふるさと林道・西山林道へ。 西山集落では 蕎麦の畑が白一色に。 居合わせたご婦人としばし立ち話。 せっかく実ろうとしているので「台風・猿が来なければ良いのだが!」と。 ![]() 足の方も何とか耐えてくれ一安心。 帰りに寄った水風呂で念入りにクールダウン。 高知のS様・F様・高松のレガシーの方、そして趣深山様。 皆様との素敵な出会いを楽しめた「自然との触れ合い」の一日でした。 |
