9月 23日   三嶺〜天狗塚〜牛の背 一人



先週 歩いていないので 墓参りをサボり 東祖谷へ。
外を見れば 上空にはオリオン座がクッキリ。

R439途中の道沿いでは アジサイが終わり 真っ赤な彼岸花が目立ち始めている。
今までは 窓を開けて半袖で走っていたのに シャツを羽織りヒーターを入れて走る季節に もう変わっている。


気温8℃の砂防堰堤へ車を停め 6時40分朝の林道ウォーキン グのスタート。

集落も朝日を浴びて光っている。






ススキが穂を伸ばし、
足下にはあけぼの草が一杯。


天狗塚登山口には自転車が駐輪中。

作業道コースを辿り 気温14℃のケルン地点で朝食タイム。

汗がすっーと引いてゆく心地よさ。





白骨樹を過ぎ 1806mピークへ。

ピークへ上がれば 気の早いコメツツジが色づき始め リンドウ・ヤマラッキョがペアで歓迎してくれている。






三嶺山頂では先客6名。
360度見渡す限り青空。







いつもの行事を済ませ、山頂でお二人に声をかけられる。
一人はふるさと林道で出会った車の方。
もう一人は5月に牛の背で出会ったことがある「こんぴら山」
「どちら様?」の失礼をお詫びし 別れて西熊へ。

途中にはリンドウ・ヤマラッキョが満開で さしずめ「リンドウ・ヤマラッキョ」街道。
気温19度の西熊山頂で 健脚の三嶺からのピストンのご夫婦と立ち話。



西熊からは登山道も刈り込まれ歩きやすい山上プロムナード。

お亀岩避難小屋を見下ろすと3名ほどが小屋前に。

最近は泊まりの歩きがないのでご無沙汰続き。



ウメバチソウを見ながら綱付分岐へ。

天狗峠へのなだらかな草原歩き。






天狗山頂では広島からの単独の方と30分ほど話し込みのんびりタイム。

あっという間に時間が過ぎ 15時を回ったので 別れ 水のない天狗の池へ。

振り返れば秋の雲。



いつもの場所で 今日歩いた稜線を振り返りながら牛の背のんびり歩き。


16時40分 左足も機嫌良くつき合ってくれ 10時間コースを無事歩き抜き砂防堰堤へ下山。





夕陽を受けている 落合集落を眺めながら 帰途につき 途中の大歩危温泉露天風呂でのんびり。

  初秋を満喫した「自 然との触れ合い」の一日でした。

出 会った花




 
概念図 1 → 天狗塚 → 6   を歩きまし た

三嶺・天狗塚方 面概念図


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