2006年
 
10月 14日   三嶺〜天狗塚〜牛の背 一人




先週の三嶺〜剣山で 昨年とほぼ同じコースタイムで歩け一安心。

今回は9時間コースの三嶺〜西熊〜天狗〜牛の背の 自然林の紅葉見物。
西山林道民家近くで「趣 深山様」と遭遇。
またもや 氏の行動を邪魔し助手席に乗って頂く。

砂防堰堤へ車を停め、牛の背へ上がられる氏と別れ 北西尾根取り付きへ林道歩き。
林道脇のあけぼの草も既に姿を消している。


北西尾根ケルン地点で朝食後、家へ今日の予定を連絡。
最近はあまり誉められたことではないのだが どこを歩くのか言わないまま出かけることが増えてきている。

白骨樹辺りでは雲が増えてきている。



1806m北斜面の自然林では 紅葉の真っ最中。
足下の苔むした岩の緑・紅葉した木々・鳥の囀りだけの静けさ 誰にも邪魔されず独り占め幸せ。














先客6名の三嶺山頂からは 先週と同じくジロウに嫌われたのかガスに隠れている。

15分程の滞在中は登山客が入れ替わり常に7〜8名。




先週は剣山へ17q。

今日は天狗塚へ4.7qのショートコース。
のんびり稜線歩きが楽しめる。




山頂には人影が



刈り込まれた登山道

西熊へ向かう途中で「趣深山様」と再会。
10分ほど立ち話をし 別れ綺麗に刈り込まれた登山道を下る。

三嶺〜天狗間では 西熊山への北斜面のトラバース辺りだけが以前のままで、他は綺麗に刈り込んで頂き歩きやすくなっている。

関係者の方有り難うございます。


西熊山頂では 夫婦連れの方がおられたが到着と同時に下山。

貸切になり、笹に横たわりむすびを頬張る。

見下ろせばお亀岩避難小屋の周りも色づいている。

お亀岩避難小屋を望む

コメツツジ

お亀岩への下りのコメツツジの紅葉はもう少しの状態。

天狗峠の斜面も色づいている。



地蔵の頭へ上がりの途中でも色づいた木が。

西熊・三嶺を振り返る

峠の地蔵尊


地蔵さんに挨拶をし あめ玉を供える。

やはり 以前とおかまごの形が変わっているが 周りにはそれらしき岩もないので?






引き返すと地蔵の頭の上で愛媛・東温からのグループの方が休憩中。
別れて 天狗塚へ。
空には雲が出始め日が当たらなくなり始めるが斜面の至る所に色づいた木々が。

天狗塚山頂でも先客の方1人おられたが直ぐに下山しここも貸切。
ここからは車まで1時間40分程なので、二個目のむすびを頬張りのんびり静けさを満喫。


水が枯れた天狗の池を通り過ぎ 牛の背へ。
途中からのいつもの風景。


雲が湧いてきているが何とか三嶺まで見通せた。





牛の背三角点経由で 天狗の見送りを受けながら下山。



紅葉を満喫できた 8時間20分の静かな秋の「自然との触れ合い」でした。



 
概念図 1 → 天狗塚 → 6   を歩きまし た

三嶺・天狗塚方 面概念図


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