先週に続き、三嶺周辺の紅葉を求めて 今日はシュートコースの彷徨。 久しぶりに 紅葉を見ながらアルコール付き昼寝コースと事前に決め 5時10分出発。 (これが最初の間違いでしたが) ザックには コンロ・コッフェル・その他不要物を含め12sに設定。 これからのシーズンどうしても重くなりがちなので これへの「慣れ」のため。 気温12℃のいやしの温泉郷登山口へ車を停め 7時30分出発。 空には少しガスが掛かっている。 ふるさと林道途中から 北西尾根へ入る。 時々風が吹き抜け清々しい感触。 仕事路を終え 笹原へ入ると時々左手から鹿の鳴き声に混じり 鈴の音色。 誰か作業道コースを上がってきているようだ。 やがてケルン地点近くで 何度かお逢いしている「紫雲さんご夫妻」が出現。 先週の1700m付近にいた紅葉前線は1500m付近まで下がっているようで、 自然林の中も所々色づいている。 ケルン脇で いつもの菓子パンの朝食タイム。 じーっとしていると、汗で濡れた体が肌寒くなってくる。 白骨樹を過ぎ1806mへの登り。 先週は綺麗に色づいていたのが、地面の苔むした岩に落ちている。 ![]()
尾根へ上がると 山頂には大勢の人影。
青空と言うのにジロウには徹底的に嫌われたのか、3週連続で姿を見せてくれない。 ![]() コメツツジも赤く色づき、風もなく絶好の日和。 ![]() ![]() 一時間早ければもう少しは静かだっただろうが。
![]() (ガスボンベ 忘れてきてしまった!) 仕方なく 魔法瓶の氷で缶酎ハイを冷やし、つまみ&非常食用のビスケットで昼食。 昔 縦走途中での沈殿時にはシュラフの中から首を出し、燃料節約のためインスタントラーメンをそのまま囓ったものだが・・・ それに比較すれば ご馳走・ご馳走!
16時日が西へ傾き ススキが光っている脇を抜け 登山口へ無事下山。
今度は 温泉郷から国道へ出るのに大渋滞。 橋の上でしばらく待ち、小島峠経由でと考えR439を上がると入り口には通行止めの標識。 仕方なく見の越経由で暗くなりかけたR438にて下り 途中風呂に入り20時過ぎに帰宅。 美味しいアルコールが頂け、忘れ物の失敗があったが のんびり歩きが出来た「自然との触れ合い」の一日で した。 |
