2006年
 
10月 28日   三嶺 一人




先週に続き、紅葉がどの辺りまで下がってきているかを確認に同じコースで三嶺へ。

先週の失敗(帰りのラッシュ)の反省で出発を1時間早め4時20分出発。
途中でいつものセメントローリーに先行させて頂く。
しばらく後に付いて走ったが 両側の軒先に当たりそうだがさすがにプロの運転手。

いやしの温泉郷登山口6時40分出発。

直ぐに標高850m付近の菅生谷川両岸が色づき始めている。


標高850m付近

林道をショートカットし末端コース取り付きへ。
大岩までの自然林の間に真新しいマーキングが着いている。
下山用?または積雪期用だろうか?
(人工林を抜けてケルン地点までの間にも何カ所かあり)

ケルン地点での定例の朝食は時間が早いのでパス。

結局1100m付近から1650m付近まで色づいていた。


標高1100付近

標高1130m大岩

標高1200m付近

ここから先は 人工林の中

標高1550m付近

標高1600m付近
途中では鹿を十数頭目撃。
中には早朝の散歩中の一家(4頭)も?


標高1700m付近


白骨樹辺りからガスの中へ。

1806m峰で時折うっすらと薄日が差し、コメツツジの紅葉が綺麗。

日が差していればもっと鮮やかだろうか!
でも 木によって個性があるのか 赤い色・茶色とまちまち。



標高1806m

  稜線付近のコメツツジにも紅葉もピークのものが。

標高1850m付近


三嶺山頂

10時20分先客7名の気温10℃の山頂へ。
ガスで視界は×。

結局4週連続でジロウは姿を見せてくれない。

30分の滞在中名頃方面・カヤハゲ方面から入れ替わり立ち替わり到着しだし、皆直ぐに頂上を後にしている。

頂上が混み合いだしたので 三嶺ヒュッテへ下ると小屋の中も20名ほど休憩中。




三嶺ヒュッテ
ガスの中いやしの温泉郷へ下山開始。
いやしの温泉郷への大きな標識がこういうガスの中では有り難さが倍増。

気になるのは 何度も何度も上空にヘリコプターが飛来していること。
ガスで機影は見えないが 何か事故でもあったのだろうか?
(下山後 観光遊覧飛行と判明しました)


1791m&巻路の分岐

1791mピークへの登り返し付近でガスの中から抜け出る。

巻路の標識も 何方かが修復してくれている。



岩に生えている木 の下辺りで夫婦連れの方とすれ違い。
頂上迄の時間等を聞かれ、少しお話しをさせて頂く。

岩の上の樹木


標高1600m付近


標高1578m付近

1578m付近の登山道は静かで気持ちの良い場所。

左手から盛んに鹿の鳴き声が聞こえてくる。


1500m付近が紅葉のピーク。


標高1530m付近


標高1500m付近 この辺りが紅葉のピーク。


標高1450m付近

標高1400m付近

標高1300m付近


標高1200m付近


2時間待ちのモノレール

モノレールとの交差付近まで下り、少し登り返して自然林・人工林を散歩。

13時過ぎ静かな場所で 朝食・昼食兼用の食事タイム。
今日は 朝出発前に作った手作り(チーズを挟んだだけ)サンドイッチ&魔法瓶のコーヒー。


登山道へ引き返し、落ち葉を踏み締めながらのんびり下山。

13時55分無事 ススキが一杯の登山口へ。


放置された水田跡

観光客の方?がおられ、「モノレール2時間待ち」等しばし話し込んでいると、途中ですれ違ったご夫婦も下山してこられた。
伺えば 山口県から来られ 時間切れで途中で引き返した様子。
「拙サイトの写真で我慢して下さい」と紹介し 別れ帰途に着く。

途中で栗枝豆腐店に寄れば「あります」とのことで暖かい420円のものを仕入れる。
一日中曇天だったが、祖谷トンネルを抜けると今日初めての青空が。
お天道様には「日頃の行いが悪い」と見られているのだろうか?

先客一人の貸切状態の大歩危温泉で青空を眺めながら浸かり 一日の汗を流す。

天候にはあまり恵まれなかったが、素晴らしい紅葉を満喫できた「自然との触れ合い」の一日でした。



 
概念図 0 → 三嶺 → いやしの温泉郷   を歩きまし た


三嶺・天狗塚方 面概念図


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