先週に続き、紅葉がどの辺りまで下がってきているかを確認に同じコースで三嶺へ。 先週の失敗(帰りのラッシュ)の反省で出発を1時間早め4時20分出発。 途中でいつものセメントローリーに先行させて頂く。 しばらく後に付いて走ったが 両側の軒先に当たりそうだがさすがにプロの運転手。 いやしの温泉郷登山口6時40分出発。 直ぐに標高850m付近の菅生谷川両岸が色づき始めている。 ![]() 標高850m付近
林道をショートカットし末端コース取り付きへ。 大岩までの自然林の間に真新しいマーキングが着いている。 下山用?または積雪期用だろうか? (人工林を抜けてケルン地点までの間にも何カ所かあり) ケルン地点での定例の朝食は時間が早いのでパス。 結局1100m付近から1650m付近まで色づいていた。
中には早朝の散歩中の一家(4頭)も?
稜線付近のコメツツジにも紅葉もピークのものが。 ![]() 標高1850m付近
いやしの温泉郷への大きな標識がこういうガスの中では有り難さが倍増。 気になるのは 何度も何度も上空にヘリコプターが飛来していること。 ガスで機影は見えないが 何か事故でもあったのだろうか? (下山後 観光遊覧飛行と判明しました)
![]() 標高1500m付近 この辺りが紅葉のピーク。
観光客の方?がおられ、「モノレール2時間待ち」等しばし話し込んでいると、途中ですれ違ったご夫婦も下山してこられた。 伺えば 山口県から来られ 時間切れで途中で引き返した様子。 「拙サイトの写真で我慢して下さい」と紹介し 別れ帰途に着く。 途中で栗枝豆腐店に寄れば「あります」とのことで暖かい420円のものを仕入れる。 一日中曇天だったが、祖谷トンネルを抜けると今日初めての青空が。 お天道様には「日頃の行いが悪い」と見られているのだろうか? 先客一人の貸切状態の大歩危温泉で青空を眺めながら浸かり 一日の汗を流す。 天候にはあまり恵まれなかったが、素晴らしい紅葉を満喫できた「自然との触れ合い」の一日でした。 |
