ネットサーフィンをしていると「白いもの」の話があちこちに。
冬型の気圧配置なので天候は期待できそうもないが、取り敢えずいつもの場所へ。
途中のR439からは 稜線が白くなっているのが望遠できる。
いやしの温泉郷へ車を置き、林道歩き。
気温−1℃ いつもなら直ぐに汗ばむのだが さすがに「シャツだけでは寒い!」
ふるさと林道をショートカットし、取り付きへ。
昨夜降ったのか1100m付近から落ち葉を覆い始めている。
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枯れ葉も雪で覆われる
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切り株のケルンも雪だるま
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人工林を抜けると笹にも白い物がビッシリ。
オーバーズボンを履いていないので、直ぐに雪だるま状態。
といってもこの急斜面では、着用は無理。
20分ほど上がり平坦な場所へ着き着用。
気温を見れば−4℃。
お陰で濡れずに済む。
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i嫌な急斜面
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12月初って本当?
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ケルン地点は素通り。
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白骨樹
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1806m峰&ガスの向こうの太陽
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白骨樹脇の笹の中の岩の上で、青空待ちを兼ねて遅い朝食タイム。
20分ほど時間潰しをするが、クッキリ晴れ渡るのは 無理な気配なので諦める。
後から単独の方が通り抜けたので跡を追う。
1806m峰へ上がっても風は無し。
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コメツツジは雪だるま状態。
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振り返れば、歩いた跡もクッキリ。
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縦走路を目指すが、やはりガスが濃くなったり薄くなったりで青空は×。
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山頂では、先ほどの方一人のみ。
時折青空が覗き始めるが、天狗、タロウ・ジロウ方面は依然としてガスの中。

山頂
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気温−2℃だが、風もなくシャツのみでもOK。
霧氷も凍らず雪だるま状態。
先ほどの方が下山され、一人になり30分ほど静けさを楽しむが、やがて白髪方面から一人到着し、名頃方面からも人が見え始めたので下山開始。

かろうじて姿を見せた頂上
池へ石を投げれば全面凍結。

2日は「趣深山様」の
記録では凍結していなかった様だ
が昨夜の冷え込みで凍ったのだろうか?

急にガスが晴れた一瞬
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タロウは恥ずかしがり屋?
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小屋裏へ上がりいつものショット。
ここでもしばらく時間を潰すが、ガスが晴れないので昼食抜きで下山開始。
途中で上がってこられる9人とすれ違い。
前回までは黄葉の尾根ルートであったが、今回は白い風景に様変わり。
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ここでも笹に雪がビッシリ
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岩の上の木も雪が。
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白い斜面
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1200m付近
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モノレールも乗っている方は、すれ違いざまに「寒い、寒い!」と。
気温0℃で1時間以上座っているのは、拷問に近い状態。
無人の車が上がってくるのも理解できる寒さ。
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出発7時30分、帰着14時10分 無事気温2℃の登山口の車へ戻り、小島峠越えへ。
このコースはR32経由より10q程短縮可能。
峠の地蔵さんの前にはうっすらと雪が。
路面にも少しの距離雪が残っていた。
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小島峠
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岩戸温泉も跡形も無し。
何か出来るのだろうか?
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思いがけない 白い風景が楽しめた「自然との触れ合い」の一日でした。
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