やっと 歳の数に追いついた 三嶺への訪問回数。 「趣深山 様の天狗塚200回」の足下には及びませんが、「三嶺100回」を目指し これからも「よろよろと歩こう」と思っていますが、いつのことになるの やら? 天気予報では午前中はOK。 5時にいつものように物音を立てないように静かに出発。 満天の星空 だが気温はあまり下がっていない様子。 先々週より 右膝の痛み 特に階段の上り下りでは激痛に悩まされていた。 いつも整形で言われるのは、加齢による現象なので針状の骨の突起と筋肉の喧嘩で 痛みが発生。 筋肉に勝って貰う以外に方策はないので、「痛くても動かすこと」 とのことなので 階段を後ろ向きに下ったりしながら 昼間は湿布、帰宅後はアイシングで 何とか治まってきているが、無事歩き抜けるか心配だが・・・。 竜宮トンネル付くで いつものセメントローリーをパスし、気温0℃のいやしの温泉郷登山口へ。 温泉駐車場の車は霜で真っ白。 モノレール駅上の広場ではドコモの無線中継所の建設中。 モノレール客が携帯を使えるようにするためだろうか? 砂防ダムを過ぎると林道上に鹿が。 足音に驚き 警戒音を発しながら直ぐに上の人工林へ逃げ込む。 結局今日目撃したのはこの一頭だけで、上の方でも警戒音や鳴き声はほとんど聞かず終い。 寒くなってきているので、鹿君達も下界近くへ引っ越ししたのだろうか? 林道をショートカットし、いつもの場所から人工林へ。 仕事路を追うが、直ぐに汗ばんでくる。 右足は今のところ異常なしなので 心持ちかばいながら上へ。 自然林ではすっかり葉が落ち すっきりした風情。
![]() 風が少しあるが 霧氷は皆無。
無人の山頂からは 天狗がまだ見えている。 しばらくすると「与力さん」が西熊方面から上がってこられ、そして名頃方面から「ブルーツリーさん」も到着。
![]() 池の氷も中央部は凍らず水面が揺れている。
落ち葉の絨毯の上を カサッ カサッと踏み締めながら。
![]() まるで晩秋の気配。
60回目の静かな三嶺を満喫した「自然との触れ合い」の一日でした。 |
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【 概念図 0 → 三嶺 → いやしの温泉郷を歩きまし た。】 ![]() 三嶺・天狗塚方
面概念図
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