今年も過ぎ去ろうとしている中で、締めくくりの山歩きで三嶺一泊山行へ。 29日ノルマになっている我が家の数少ない窓ガラスふきを終わらせ、30・31日と「山へ行く?」と言えば「自分の部屋は自分でするなら・・・」とのお許 しが。
![]() ![]() 白一色の思いもかけない三嶺からのプレゼントを満喫。 見慣れた風景だが、一年の締めくくりとして雲一つ無い最高の状態。 風もなく気温−6℃でも寒さを感じない。 ![]() まるで春山風情。 小屋へ引き返すと、同宿者はKUWVの現役2名を含み 計5名。 現役の若い方は一所懸命天気図を付けている。 ○十年前の自分を思い出し、懐かしい気持ち。 頃合いを見て外へ出れば、タロウ・ジロウが夕陽に紅く染まっている。 ![]()
ランタンの光の中でチビチビやっても 19時前にはお酒が売り切れ! ここでは追加オーダーは無理な話。 まだ体内から暖まっていないが 飲み干してしまったので仕方なく諦める。 19時半頃には皆シュラフの中へ入ったので仕方なく就寝タイム。 23時30分頃目覚め、外へ出ると月の光で山頂までクッキリ。 悶々と過ごした長かった夜も明け6時過ぎシュラフから出れば、室温−3℃。 ペットボトルにはうっすらとと氷が張っている程度。 外へ出れば日の出前の紅く染まった空の中にタロウ・ジロウ。 −7℃+風の中で若者と喋りながら一緒に日の出待ち。 やがて 雲海の向こうに今年最後の日の出。 モルゲン ロートの始まり。 ![]()
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途中で思いがけず 「高知の与力さん」と出会う。 お互い「来年も山で逢いましょう」と別れ 登山口へ戻る。 帰途の途中 26日復活オープンした「さまちの湯」で一年の汗を流し、TELを入れると 「残しているよ!」との冷たい声。 素晴らしい好天に恵まれた 今年最後の「自然との触れ合い」の山歩きでした。 |
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