2007年
2月 24日  三 嶺  二人(与力さんと)




1月8日以来の久しぶりの山歩き。
ネット上では何処も「雪がない」との情報なので 白い景色は諦め車を走らせる。

R439を走る内に 右手稜線が真っ白の風景が飛び込んでくる。
「心ワクワク・・・」
京上でいつものセメントローリーをパスし 西山林道へ上がってみる。
全く雪は無し。

天狗峠登山口 土捨て場に車が一台。
ふるさと林道途中でマウンテンバイクの方が一名。

車を停め伺えば「三嶺へ上がろうと思っている」とのこと。
稜線で逢えるかも?と別れ いやしの温泉郷へ。

前方から登山者が。
近寄れば 大晦日にもお逢いした 高知・与力さん。
三嶺へ上がられるとのことなので「後から追います」と。

念のためアイゼンを縛り付け 身支度を調え歩きだす。




上空では青空が覗いている。

砂防堰堤にも一昨日の雨の影響か水が多い。

ふるさと林道をショートカットし 取り付 く。

しばらく行くと前方から足音が聞こえ初め 大岩地点で待ってくださっていた与力さんに追いつく。

ケルンがどんどん増えている仕事路を進む。
人工林を抜けた地点で 与力さんのペースについて行けず 先行して頂く。

雪のない急斜面を上がるが 此処にも新しい テープや紐が散見される。
またも 途中で待っていてくれていて ケルン地点でザックを下ろし 菓子パンを口へ放り込む。

右手には樹林越しに真っ白な西熊の北斜面が覗いている。


白骨樹地点では青空の下 白く化粧した木々の大歓迎。












右手には 白装束の西熊。

正面には1806m峰。

快晴・無風の中でしばし見とれる。


1806m峰への登りでは 雪が首筋に。

でも 与力さんが前を歩いてくれているお陰 で楽ちんモード。

ばてばての自分

上り詰め ここでもいつもの木の歓迎。



1806m峰を振り返る。

TOPを歩く与力さん




縦走路へ上がるが足跡無し。


正面に三嶺本峰。


無人の山頂で 見慣れた風景をしばし眺める。

太郎・ジロウ方面の北斜面は真っ白。



西熊への稜線も南斜面には雪が無く、綱付も雪は0。






名頃から二人が到着したのと交代に避難小屋 へ下り昼食タイム。
むすびも凍っていない暖かさ。

山頂・小屋で1時間20分ほどのんびり過ごし いやしの温 泉郷へ向けて 雪と戯れながらの下山。


帰りに尾山商店へ寄り いつもの「長いの」を仕入れ、伺えば小島峠も雪がないとのことなので対向車の無い峠越えをし R438へ下る。

久しぶりに 思いがけず「白い風景」を満喫出来た 「自然との触れ合い」の 一日でした。

 
ご褒美に? 頂いた季節外れ?の満開の福寿草











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