目的は「あわてん坊」のヤマシャクを探して、一年ぶりに女房と一緒に三嶺へ。 でもGWの三嶺山頂は人混み? で、13時頃に山頂着と 時差歩きをすれば少ないのでは?と 6時前に女房の車でゆっくり出発。 運転席に座わり、シート調整。といっても背もたれを少し前へ倒すだけ。 旦那172p、女房155p 旦那の足の長さがそんなに短いのだろうか? (一年中分厚い腹巻き+取り外しの聞かないウェストバック着用のため ふんぞり返らなければ座れないらしい とは陰の声) 1人の時は3分も掛からないのだが、「弁当はどれに」「パンは」「おやつは」と、途中のコンビニでも時間調整? 小島峠を越え いやしの温泉郷へ。 駐車場にはGW中のため宿泊客の車が沢山。
国見山ではヤマシャクが開いているとのことなので このコースでも「あわてん坊」がいる筈と進むが 何処も固い小さな蕾のみ。 急ぐ必要もないので 路を外しウロウロ探すが これが一番の「あわてん坊」 女房は 途端に 「楽しみが無くなった!」と先頭を歩きながらブツブツ。 ![]()
![]() やがて左手にタロウ・ジロウが見え出す。 さらに二人の下山者とすれ違い下山口へ到着。 快晴の空の下 頂上にはまだ人影が。 ![]() ![]()
担ぎ上げた氷で冷やした「冷た−−−−い 缶酎ハイ」で先ずは乾杯。 食後はコーヒーを湧かし あとはごろ寝の昼寝タイム。 見上げれば 西へ向かう飛行機雲がクッキリ。 いつまでものんびり過ごす訳にもゆかないので 荷物を纏め14:55下 山開始。 少し下ると 笹の中に動物が! 近づくと 天寿を全うしたのか 土へ帰るために地面 に横たわっている。 この世に「生命」を受けた以上は いつの日にか土へ帰るのだが 目の当 たりにし 思わず手袋をとり 合掌。 「生命」ということを 改めて考えさせられた。 ![]() ケルン地点を過ぎ 徐々に目立つようになった「赤テープ」を無視しなが ら 女房を先頭に 人工林へ。
作業道を辿り 16:25ふるさと林道へ下山。 さらに 作業道が下へ伸びているので これを辿り 二回目のふるさと林 道へ。 斜面には「スミレ」が一杯で、女房は「スミレ街道」と勝手に命名。
![]() 露天風呂の裸体の人を見ながら 17:10いやしの温泉郷へ無事下山。 直ぐに湯に浸かり 一日の汗を流し 「露天風呂で暖まり 脇のベンチで 裸でごろ寝」の繰り替えしの幸せタイム。 入浴後の「○−○&食事」と食堂へ行けば「宿泊客で一杯」 と断られ る。 昨年は 上の和室で食事を頂けたのだが・・・。 仕方なく 明るい月に煌々と照らされる中を小島峠へ。 途中では「目くらましをされ動けなくなった鹿」「タヌキ」「?」「?」 等の動物達が 突然の光にビックリさせられながら横切ってゆく。 峠で車を停め 見上げると 「下界で見るよりも 何 倍も大きな星」が一 杯。 しばらく無言で見上げていると寒くなり 車へ戻り 帰途に着く。 思いがけず「生命」ということを考えさせられた「自然との触れ合い」の一日でした。 |
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