昨年秋に歩いた三嶺〜剣山 縦走コース。 人間ドックでは内臓機能の劣化などが判るが、持久力は「?」 その後 持久力が落ちていないか確認のため歩こうと 朝2時45分 自宅を静かに出発。
![]() 名頃駐車場にも車が8台ほど駐車中で、大阪ナンバーの方達が準備中。 身支度をしていると いつの間にか「シロ」が現れる。
先が長いので ペースは抑えめに歩き、7時47分 先客の白髪避難小屋から
の若者
4名がいる山頂へ到着。
時間的には早いが、朝食のパンを流し込み 「豆腐の長いの」を電話予約。 ![]() 天狗塚方面を望み ![]() 春霞の中の タロウ・ジロウ目指し 08:07三嶺を出発。 カヤハゲを通過し 白髪分岐手前で 白髪から三嶺ピストンの方2組3名とすれ違い。 ![]() 三嶺に見送られる 白髪避難小屋近くで 早くも見の越からの逆コースを歩かれている方に遭遇。 10分近く立ち話をし 情報交換をする。
ほぼ中間点近くなので 振り返れば 三嶺が徐々に小さくなり、笹原の向こうにタロウ・ジロウがクッキリと姿を現している。 先がなければ この辺りの笹原の中で寝転がり空を見ていたいポイント。
この辺りでは「鹿の食害」で沢山の樹木の幹が裸にされている。 高の瀬11:20 1回目の食事。 といっても今日は距離が長いので いつもの倍のむすび4ヶ持参しているので 立ったまま2ヶをスポーツ飲料で流し込む。 このまま下らなければ良いのだが、ここからは丸石分岐目指して急降下。 途中で埼玉からの縦走者の方と出会い、 「山伏」「笊ヶ岳」等の懐かしい名前が出てくるので 時間が経つのを忘れしばし話し込む。
双眼鏡で次郎笈山頂を眺めれば「人・人・人・・・・」状態。 ![]() 次郎笈 朝のグループも 今のグループも ほぼ半数が女性。 若い女性の方でも 山歩きをする方がまだいるのものだと 変な感心。 ここまでに 大きなザックの縦走者6パーティ 22名とすれ違ったが、そのうち およそ1/3が女性 今までの避難小屋泊まりでは経験しなかった様な女性 進出である。 3ヶ目のむすびを流し込み スーパー林道下山口目指して笹原を急降下。 スーパー林道上を車が走っているのが見える。 途中の路脇には スミレを初め 春の花が目を和ましてくれる。
「Hello!」「コンニチハ」 「Where is a country?」「イギリス」 知っている英語を全て使っても 返事は「日本語」 最初から日本語で喋れば良かった! ここでは いつも外人の方達と遭遇する機会があり 祖谷の隠れた国際観光地?になっている様である。
やっとの思いで次郎笈へ上がれば 30名近い人がおり まだまだ上がってきている。 人の隙間で頂上標識を写し ジャンクションピークへ戻り歩いてきた尾根筋を再確認し下山開始。 ![]() 三嶺から歩いてきた尾根路 とは言っても 此処まで来るとやはり登りはしんどいが、頭上からは大勢の人が見下ろしているので・・・。
![]() 次郎笈を振り返る 残りは下りのみなのでゆっくりしたいのだが あまりにも人が多いのでそのまま素通りし 見の越を目指す。
残りは 両手でブレーキレバーを握りしめるだけの快適な30分のダウンヒル。 途中3人の登りで喘いでいる単独のサイクリストの方達と 声を掛け合いすれ違い 16時10分名頃駐車場へ。 直ぐに 朝予約をしていた豆腐を仕入れに菅生へ下り、その後いやしの温泉郷へ。 GWの為 風呂のロッカーも満杯の大混雑ぶり。 こちらは入浴補助券での無料入浴なので文句も言えず。 帰りの駐車場では 斜め前に白のジムニーが。 ひょっとすればと思い書き置きをすれば やはり「yasukoさん」 ご夫婦でした。 車で大混雑?のR439を避け R438まで対向車0の小島峠越えで20時10分無事帰宅。 気温の影響もあるだろうが「一 昨年」・「昨 年」よりも少し短い時間で歩け 持久力がそれほど落ちていないことが確認でき 一安心した「自然との触れ合い」の長い縦 走でした。 p.s. 「趣 深山様」のサイトでは 祖谷の谷底から牛の背へ上がり、私の2時間後に剣山まで歩かれている30q超の記録が紹介されています。 何時かは このコースを歩いてみたいのだが・・・・。 |
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