2007年

6月 2日 三嶺・石楠花に逢いに 一人





「今年の石楠花はどうだろう?」と 三嶺へ向かう。

R438経由小島峠へ上がり菅生へ。

今回は時間があれば天狗峠から下山と ふるさと林道途中に車を進める。

作業道から仕事路へ取り付き1806m峰を目指す。

木々の鮮やかな新緑が癒してくれる。



自然林へ入ると 白いのが一輪だけ待ってくれていた。
周りには 花がついているのは 皆無。


やがてピンクも歓迎してくれ始める。





お目当ての石楠花は?
いつもは「邪魔だ!」と枝を踏んづけたりしているのだが、この季節だけは「花は?」とは いかにも人間の身勝手さ!
石楠花にしてみれば 「良い怪訝にしろ!」

裏年といわれてはいるが あちこちに点在する 濃いピンクが見え始める。
急斜面にあるので アップで撮るのには一苦労。







足下では 蟻が一生懸命仕事中。

(当然ながら 写真に撮って帰宅して 初めて蟻の仕事ぶり を知ったのだが)

途中では 木々が無事茂りはじめ 今までとは違った雰囲気。

赤く見えていた 新芽も グリーンのラインに。

ここで 遅い朝食休憩。





ガスの中 1806m峰へ上がり 三嶺山頂へ。


途中の交差点もガスの中にうっすらと。







足下には白い小さな花が。


先客一人と入れ違いに360度ガスの 気温10℃の山頂 へ。

しばしの間 貸切状態を満喫。

小雨が頬を打ち始め この天候では天狗峠へ行っても? と急遽昼寝付きコースへ計画変更。

下山途中で「飯野山でお会いしていますね!」との言葉。
天狗塚からのピストンの お名前を伺えば「K氏」
人様の顔を覚えられない「特技?」がここでも暴露される が、自慢では無いのだが外では真っ黒の眼鏡をかけていても???状態なのでお許しを!






ガスを抜け 途中の草の上の マイベンチ? での昼食タイ ム。
氷で缶酎ハイを冷やし 一人で乾杯。
むすび1ヶを頬張り あとは 草の上に横たわり昼寝タイ ム。

1時間ほどのんびりと 「幸せタイム」を過ごし 下山開 始。

木々が茂り 今までとは様変わりの斜面を下山。
いつも同じコースは面白くないと 途中でコースを左手へ変更。
途中では尻尾が太く長い「タヌキ?」がチョロチョロと。

やがて何処かで見たような水溜まり?と思いながら進むと 以前の索道起点地点へ。
最初の頃はこのルートを歩いていたのだが 最近はご無沙汰中。

途中の自然林ではいろんな植物に遭遇するが スポットライトを浴びた物も。


途中で朝のコースへ戻り ふるさと林道へ。

一年ぶりの石楠花に出会えた「自然との触れ合い」の一日でし た。



コース 
「1」付近を  歩きました。



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