2007年

10月 20日 三嶺〜亀尻峠 一人





紅葉はどうなっているだろうか?といつものコースへ。

6:40 気温6℃の林道歩きスタート。
天狗塚登山口には 本州ナンバーが既に2台。

8:00 ふるさと林道を離れ 仕事路へ。
1500m付近では まだ色づいていないが 白骨樹地点からは1806m峰北面に少し色づいたのが見え ガスの切れるタイミングを15分ほど待つ。


苔むした場所もいつもより明るく感じる。


10:20 今日の朝食はもう少し先でと 1806m峰を通過。
振り返れば ピークもガスの中。


縦走路を進めば 色づき始めたコメツツジの向こうに山頂が。


10:55〜11:10 気温6℃ 6名ほどの先客の三嶺山頂へ。


やがて 「シロ」も何処からか現れる。
朝食のパンを仲良く半分づつ分け天狗方面を指さし「一緒に行くか?」と聞けば 直ぐに新しい登山者の側へ。
どうも美味しい食事をもらえる人を捜しているらしい?


冷たい北風が吹き抜ける稜線を西熊へ。
すれ違う方達は皆 防風衣を纏っている。


12:10〜12:25 気温7℃ 無人の西熊山頂で お亀岩避難小屋を見下ろしながら小休止。
風を避ければ ポカポカ陽気。


お亀岩コルへの途中のコメツツジは赤く色づき始めている。
来週辺りが見頃だろうか?


13:10 綱付分岐を過ぎ 天狗塚へ。
天狗の庭のコメツツジはまだまだ。


13:35〜13:50 気温8℃ 天狗塚山頂も無人。
ここでも北風を避け 色づき始めている南尾根を見下ろしながらの昼食タイム。
やがて以前お逢いしていた 西熊東尾根から上がられた「阿 波の安さん」が到着。


先に牛の背へ向けて歩きだし 途中お亀岩避難小屋泊のご夫婦連れとすれ違い。
途中振り返れば 歩いてきたいつもの風景。


14:20 牛の背も北風が吹き抜けているので、素通りし下山へ。


時刻的には少し早いので、亀尻峠まで足を伸ばすことに。

15:20〜15:30 気温6℃ 静かな木漏れ日のあたる亀尻峠でザックを下ろし最後の休憩タイム。


崩壊し始めている作業道を下る途中で 二度ほど立派な角をつけた雄鹿が警戒音を発し 直前から走り去る。
登り・下りの1500m付近でも 先週は見れなかった鹿が走り去るのを目撃し、また ふるさと林道では 朝・夕 子鹿を含む3グループ20頭程と遭遇。 (子育ては雌鹿の役割なのだろうか?)
冬の到来を察知し 鹿君達もそのための準備に忙しいのだろうか?

16:07 車へ戻り 一日の山歩きを閉じた 気温の低下を身をもって体験できた「自然との触れ合い」の一日でした。



先週には登山道脇にいっぱいあった リンドウ・ヤマラッキョはすっかり 陰をひそめる。




コース 
@ → F  歩きました。