ほぼ4ヶ月振 りの「山歩き」 目的地は 「三嶺から可能ならば天狗塚へ」 と 早朝に出発。 かずら橋近く の 善徳 では、夜間通行止めで 狭い迂回路へ。
林道を離れ 人工林へ入り 先へ進めば残雪が現れる。 自然林へはいると、木の根元に穴が明き 春近しと思わ せる風景。 ![]()
途中のいつもの場所で遅い朝食を取り、1806m峰へ上がれば この木が歓迎。 ![]() 気温6℃では腕まくりをしていても心地よい感触。 ザックから暖かいコーヒーを取り出すが、冷たい物の方が良かっ たと反省。 雪面が適度に締まった北面を縦走路へ。 ![]() 振り返れば、1806m峰の向こうに矢筈山系が。 ![]() まだら模様の三嶺山頂目指し雪の多いところを選んで歩く。 ![]() 無人の山頂でいつもの風景を堪能していると30分があっという間に飛び去る。 ![]() ![]() 先が長いので、西熊山を目指す。 南面では登山道が露出し始めているところも多々。 途中で、それぞれ牛の背からの単独の方二名とすれ違う。 (今日山中で出会った方はこの方達と鹿の親子連れのみ) 振り返ると「まだら三嶺」が。 ![]() 西熊山までは 夏路と異なり歩きやすいコースなのだが、ペースが上がらず 何度も時計を覗くが、時間のみ過ぎ去ってゆく。 黄砂の影響か 部分的に雪が汚れている。 ![]() 振り返れば、三嶺がまだ直ぐそこに。 ![]()
正面に「まだら天狗」のお出迎え。 ![]() 振り返れば、歩いてきた稜線と 三兄弟のお見送り。 ![]() 天狗峠西山下山口から、天狗塚は次の機会にと下山開始。 ![]()
急遽コース変更のため、いつもの場所で「彼女」に出会うことは出来なかった
が、帰
りの途中 福寿草 を眺め帰途に着く。
![]() 4ヶ月のブランクでの筋肉の衰えを痛感した「自然との触れ 合い」でした。 |
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コース @ → C 歩きました。 ![]() |