2009年

9月20日 三嶺〜天狗塚〜亀尻峠 一人




 
昨年5月が最後の三嶺、天狗塚は一昨年の11月が最後 と「膝痛」や「眼の治療」のため 共に訪問回数76回で止まったままになっている三嶺/天狗塚。

やっとお許しを得て訪問することが再現可能に。

土曜日 一人でやけ酒を煽り早寝したので、20日早朝久しぶりの山歩きにザックの中のものを探すのに手こずり 結局家を出たのが5時10分。

琴南では気温10℃の掲示。
今年初めてヒーターをONにして一路距離の短い小島峠経由ふるさと林道へ。
(自宅〜天狗峠登山口間 小島峠経由=95q 大歩危経由=100q)

いやしの温泉郷を過ぎ天狗峠登山口へ。
既に車が3台駐車中。

広場へ車を戻し身支度をし気温13℃ふるさと林道を取り付きまでUターン(7:45)
というのは 久しぶりのため三嶺経由天狗峠からの下山を想定のため。

林道脇ではススキが光っている。



また アケボノソウも道端に一杯。



取り付き近くで徳島の夫婦連れの方が準備中。

「お先に!」と(8:35)先行するが、途中のケルン地点で追いつかれ その後三嶺まで同行することに。

快晴の空の元 定番の白骨樹。



1806mピーク(10:30)を経由し 縦走路へ。



三嶺山頂には数名の人影が。



先客4名の三嶺山頂(10:55〜11:10)からのいつもの眺め。






夫婦連れの方と別れ西熊へ。

空は青く澄み渡り 愛媛方面の山並みもクッキリ。

が、今までは仮にこういう好天であったとしても見えていなかったが、今回はサングラス無しでクッキリ・バッチリ。



途中では色づき始めた木々も散見される。



足も異常なしで 刈り込まれ歩きやすい縦走路を涼しい風を受けながら歩む。

気の早いコメツツジは早くも色づき始めている。



振り返ると三嶺が見送ってくれている?



道中では リンドウ・ヤマラッキョウのシーズンで可愛い彼女たちが道端に一 杯。






西熊山(12:05〜12:25)で昼食タイム(といってもコンビニむす び1ヶをポカリで流し込むだけだが)








お亀岩(12:40)から、シルバーウィークのため 今夜は混むだろうな?と避難小屋を覗き込む


登り切れば 今回の山歩きは終了と綱付分岐(13:10)目指す。

天狗峠下山口(13:15)では まだ足には少し余裕があり、天狗も直ぐそこなので挨拶に訪れることに 計画変更。



先客4名だったが 直ぐに皆下山され貸切の天狗山頂(13:35〜14: 00)で大休止し2ヶ目のむすびを頬張る。

歩いてきた三嶺があんなに遠くに。



逆サイドでは「牛の背」がおいでおいでと手招いている様子。



天狗山頂からUターンし西山林道分岐より下山するのも、牛の背からショート カットし下るのも時間的にはそれほどの差はないので、誘惑に負け牛の背へ。
従って、ザックの中の氷&缶酎ハイの今日の出番はナシ。

牛の背三角点近くから振り返れば 三嶺/西熊山/天狗塚の勇姿。



牛の背三角点(14:30)でまたまた計画変更。

ここまできたら「あごなし地蔵」さんに挨拶をせねば!と。

天狗に別れを告げ 亀尻峠目指し標高差500m強の坂道下り。



下りで「膝を痛めては×」とノンビリ・ゆっくりモードでの下り。

亀尻峠(15:45)は いつものまま。
早速 あめ玉を供え お地蔵さんには専門外だが、眼と歯は近くにある?ので 眼に関してお礼報告。



一昨年に比較し 大幅に崩壊が進み 自然に帰ろうとしている作業道を下り 西山林道(16:20)へ下山。
途中では鹿の一家が寛いでいたのか 足音に甲高い警戒音を発しながら急斜面を凄いスピードで駆け抜けることが3度ほど。

残りは標高差200m程上がり 登山口へUターンの林道歩き。

途中 わき水で顔を洗ったりしながら17:05無事車へ辿り着く。

帰りは暗くなるので大歩危経由にし、国道へ。

途中の日没後の落合集落を眺めながら帰途に着く(17:30→自宅19:55)





出会った花達


 1,林道歩きの途中で出会った彼女たち。
















2,稜線歩きの途中で出会った彼女たち



















 
コース @ 
→ F
 を 歩きました。