2009年

12月29日  三嶺 一人




激動の2009年も残り僅か。

今年は 個人的にも色々あって祖谷の山歩きは 僅か2回のみ。

締めくくりとして やはり「三嶺」へ上がらなければ今年も終わらない と訪問。

ネットで見ていると雪が多そうなので名頃からと思いつつ車を走らせる。

R439はほとんど乾いた状態なので ふるさと林道は? と菅生より いやしの温泉郷へ入ってみれば「シロ」のお出迎え。

車から降り 「元気か?」 と聞けば尻尾を振り降り 「大丈夫!」 と。



ふるさと林道上の積雪は日陰部分に残っている程度でそのまま「北西尾根取り付き」へ。

全然歩いていないので「白骨樹」まで行けたら? と8:10歩き出す。

仕事路へ入ると うっすらと残った路面に真新しい先行者の足跡が。

人工林の中の作業小屋跡も雪を被っている。

先行者は途中からスノーシューに履き替えているが、ピストンなので帰り道が解りやすいよう足跡をつけながら進む。



人工林を抜ける手前でスノーシュー着用。

笹の急斜面を抜けると頭上の木々に日が当たり始める。



1600m付近まで来ると 暖かい朝日が。

トレースを追うだけなので「楽ちん」モード。






10:15 雪原の白骨樹地点へ。

風もなく穏やかで 上着なしでも汗ばむ陽気。



ザックを下ろし、周りを眺めながらの遅い「朝食タイム」
いつからか朝食はコンビニで仕入れる「ポカリ+薄皮あんパン」に。



1806m峰の上に太陽が出、キラキラと。



しばし 撮影タイムでいろいろと。









樹林帯を抜け 1806m峰直下の 青空に吸い込まれて行くトレース。



10:45 1806mピークへ上がれば 遙か彼方の愛媛の山並みもクッキリ。



コルから振り返ると 白と青 のコントラスト。



1806m峰の小雪庇。



縦走路へ出ると 足跡は既に西熊方面へ向かっている。
先ほど西熊のコルを歩いておられる方が望遠できたが、このコース取りでは「趣 深山様」と確信。

残すは三嶺への登りだけ。



11:30 無人の三嶺山頂へ。
「趣深山様」のお陰で 夏時間並で無事到着。



360°クッキリのなか 定番の風景。



タロウ・ジロウを引き寄せる。

30分ほど静かな貸切タイムを満喫し帰途へ。



時折シリセードを交えながら下山。

菅生方面からの犬の鳴き声が聞こえ始めると林道へ。(14:10)

帰途は 4シーズン目の冬タイヤの効果を確認するため ふるさと林道を西山方面へ向かって走ってみる。
何とかOK。



天狗峠登山口には 高知ナンバーが2台 駐車中。



土捨て場まで下り 天狗へ挨拶。



何とか無事歩けた今回の山歩き。

来年は てんごの会の皆さんが呼びかけておられるように「た いがーいに もんてこいよ」通り もう少し訪れる回数を増やしたいのだが。






 
コース 1(ピストン) 
を 歩きました。