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前回に続き香川・紫雲 さん、高知・与力さんに誘われ 3年ぶりに一月の三嶺へ。 年 末に訪れたときは「フカフカ雪」だったが、今回は「先日来の高温&雨」で何処まで溶けているだろうか? 道の駅西祖谷へ集合(前回の遅刻を反省し25分前に到着)し、いやしの温泉郷へ一台をデポしふるさと林道へ入る。 年末に比較し、路面の積雪はほとんど溶けているが残った雪は完全にアイスバーンで途中から4Lでゆっくりと走るがタイヤが空転し始め、取り付き10分ほど 手前で車を停める。 今日の予定は北西尾根から上がり、どちらへ下るかは山頂で決定の予定? 7時40分スタート。 仕事路へ入るが先行者の足跡は無し。 前回同様お二人の後からとぼとぼと付いて歩くが、先頭は積雪がない人工林の中をハイペースで歩かれるので「一升瓶の丘」まで40分で到着。 気温は氷点下だろうが、お陰で汗ビッショリ。 1400m付近から固く締まった雪面の上に、先週?歩かれた方のスノーシュー跡が現れる。 1600mへの急登も笹が顔を出すほど溶けている。 途中で小休止していただいたので、朝食のパンを一口 ポカリで流し込む。 ![]() 9:20 白骨樹地点へ。
![]() 前方1806m峰上空のガスの中から朝日が差し込み始める。 ![]() ![]() 北斜面もすっかり笹が顔を出している西熊方面も、山頂はガスの中。
![]() 見上げれば 「氷の華」
![]() 風も遮られ、ここでだけは早春の風情を眺めながらノンビリと。
![]() ペースを落とさずに、1806m峰への登りを歩かれる二人。
![]() ピークへ上がれば 寒そう。
![]() コメツツジも氷の衣装を全身に纏っている。
稜線では北風に吹かれ、ヤッケを被ってはいるが厚い面の皮を突き刺す冷たさ。 ![]() 10:20 無人の三嶺山頂。
![]() −9〜10℃の山頂で ガスが飛ばされるのを待つが 時折暖かい太陽が照ら
してはくれるが展望は期待薄。
「白髪の別れ方面への尾根」も見えたり隠れたり。 ![]() 展望は諦め 取り敢えず避難小屋へ向かうが、途中雪が消えている南面
1750m付近の笹原に鹿が9頭ほど食事中。
この寒さの中でも、先日の牛の背と 同様に上まで上がってきている。 完全に凍結した池&避難小屋。 ![]() 小屋へ入れば室温−2℃だが、暖かく感じる。
今日は与力さんよりの「梅酒の食前酒」がプレゼントされ、いなり寿司を頬張る。 帰りは いやしの温泉郷 へと決定し ノンビリ時間を過ごすが 下界の名頃方面はクッキリ見えているが、上空のガスも晴れないので 11:35下山開始。 ![]() 途中の尾根には小型雪庇も。
![]() 一瞬の間 緑色の名頃ダムの向こうから タロウ・ジロウ が見送ってくれ
る。
![]() ![]() 1500m付近まで下れば 路面の積雪はこの状態に。
(以降日陰・人工林の中には少し残ってはいるが) ![]() 若いお二人のお陰で なんとか79回目の三嶺へ上がることが出来感謝・感謝。 **************************** 前回に続き またしても 年齢の話へ。 たまたま遭遇した方達を含め今回は全員で八名。 内 50歳代は我々の中の二人のみ?。 残りは団塊の世代&それ以前で 平均年齢は軽く六〇歳オーバー。 冬の天狗・三嶺界隈に限定した話になるかも知れないが、 あと数年もすれば、 今六〇歳オーバーの方達(自分も含め)は雪山からは遠ざかざるを得ないだろうし 、その後に続く方達はいるのだろうか? と「さまちの湯」で温まりながら ふと疑問に。 |
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コース 1 ⇒ いやしの温泉郷 を 歩きました。 ![]() |