2010年

2月 20日  三 嶺   一人

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前日の天気予報では「晴れマーク」で、安心して三嶺へ。

ところが、途中R32では路肩にうっすらと白い物があり、途中では小雪がちらつく有様。

R439へ入っても断続的に小雪がちらつき、上空は鉛色で、天気予報は???状態。



ふるさと林道へ入れば、路面は昨夜の雪で白いが1月の様に凍結していなくて、途中落石を片付けながら取り付きへ。



8:10 林道法面を上がろうとすれば「趣深山様の新しい足跡」が。

廃小屋にも雪が。


人工林を抜けても湿った雪のモノトーンの世界。



上空の視界が開けてきたが、相変わらずガスが流れている。
天気予報は???



10:00 白骨樹地点でかすかに西熊の斜面が見え始める。



1806m峰へ向かうが 冬モード。



やがてガスの切れ目に太陽が顔を覗かせ始める。



1806m峰下では真新しい「鹿?の足跡」がUターン。
朝の散歩???



10:40 樹林帯を抜け、1806m峰へ上がるが菅生方面もガスの中。



11:10 ガスの中の山頂。
山頂の先客はいやしの温泉郷から上がられた「むらくもさん」でした。



山頂から南面を見下ろせば鹿の大群が食事中。
30頭までは数えたが、それ以上で数え切れない程。



中には、お母さん・お父さんの間に子供を挟んだ家族連れ?も。
お母さんは警戒してこちらを見つめているが、子供は食事中。



気温−5℃の中で、時折上空に青空が覗き始めるのでしばし待機。
やがて名頃より滋賀及び高松のそれぞれ単独の方が上がってこられる。




午後の部へ続く



 
コース 1  
を往復しました。