2010年

5月 2日  三 嶺   一人




3・4月は 期末・期初のため何だかんだで・・・、二月の三嶺以降ご無沙汰 続きの山歩 き。

久しぶりなのでショートコースで歩こうと、車中で考えながら小島峠経由で菅生へ。
結局 西熊西尾根→北西尾根の周回コースにし、自宅から91.5qのふるさと林道途中に車を停める。

辺り一面鮮やかな新緑の緑の海。



歩き始めると こちらも朝日を浴び輝いている。



ヤマシャクもまだ固い蕾のまま。



西尾根では途中数回鹿の一団が警戒音を発しながら走り去るのに遭遇。

お陰で、彼らの歩いた真新しい足跡があるのでコース取りは楽ちんモード。

が、あちこちに「鹿矧ぎ」の跡が点在。



笹原の中には、彼らの落とし物があり、道中二本目撃。



「西熊の池」近くで、三嶺を眺めながら の遅い朝食タイム。
ズームで覗けば三嶺山頂には既に大勢の人影が。



西熊山頂では大阪からの6名のグループが休憩中。
白髪避難小屋 ・お亀岩避難小屋泊まりでの剣山からの縦走中とのこと。

入れ替わりに三嶺方面・天狗方面から到着し山頂も十名程になったので、三嶺へ。



五月晴れの下での気持ちよい尾根歩き。
だが、さすがゴールデンウィークのため途中何組もの方達とすれ違い。



途中で一輪。



三十名近い人でごった返す三嶺山頂に。

関西方面からのツァー登山の団体らしく 引率者が山の説明を大声で開始。

「あれが剣山・隣が次郎笈、振り返って一番遠くに見えるのが石鎚。
右手 祖谷谷を挟んで正面に見えるのが西赤石そして東赤石山・・・」
( こういう場合リーダーの権威の為に修正は不要? )






写真を撮り、人混みを避けるように 直ぐにUターンし、北西尾根へ。

1806m峰でも上がってこられた4人連れとすれ違い。

この場所へ下り、アルコール抜きの遅い朝食兼昼食タイム。



食後 念のため携帯のアラームをセットし笹原に寝ころび至福の一時を。

30分後アラームに起こされ、下山開始。



すっかり人による踏み分け路が出来上がり、以前のように歩きやすいコース探 しは不要に。



このまま下るのも・・・と 途中から寄り道コースへ変更。

歩きにくい人工林の中をトラバースし急遽予定外の三嶺大瀧へ。












滝を後にし下る途中で足元を見れば キンシベボタンネコノメソウ



花?



コミヤマカタバミ?  が。



作業道へ下ればミツマタも。



大歩危で国道に出るのに信号4回待ちと、初めて経験するほどの車の多さの ゴー ルデンウィークの祖谷路。

尾根の上り下りだけでも静けさを堪能できた 久しぶりの山歩きでした。




 
コース 3 ⇒ 
コース 0 を 歩きました。