2013年

9月 10日  三 嶺   一人





 北海道から帰り、四国 の山へは先ずは「三嶺」へ。

 北海道・ニセコ連山では25キロ前後で登山口へ到着していたが、名頃まで少しでも移動距離が短くなるように小島峠 コースを選んでも90キロ。

 運転することが徐々に避けたくなってきている老人の身にとっては苦痛の90キロ。
(ちなみに北海道往復及び滞在1350キロで女房の運転分が6割強と女房 様々でし た)

 R438を貞光まで下れば以前あったコンビニは閉店。
 朝食を仕入れなければとR192を走れば、ゆうゆう館先で直ぐに発見し一安心。

 四国は便利です。
 訪問先では、役場を中心に半径5キロの圏内にコンビニは1軒のみ。
 逆に郵便局は5軒あり、ATMはこちらでOKでしたが(郵便局は地方では不可欠!)

 R438を進めば、鳴滝では久しぶりの滝風景




 小島峠経由菅生までで幸運にも3台とのすれ違いのみで、東祖谷へ。

 名頃では、いつもの様に「かかし」が歓迎してくれている。

 今年は10月20日に旧名頃小学校で「天 空の村 かかし祭り」が開催されるとのこと。




 「かかし祭り」と言えば、北海道訪問中に彼の地でも「6,400 名の全町をを上げてのかかし祭り」が行われていました。




 下界での毎日のウォーキングの為か、または気温が下がってきている為か 前回よりは快調にダケモミの丘へ。




 ネットが張られ、以前は登山道脇にあった笹も皆無。

 でも、前回も今回も途中で鹿の鳴き声は皆無だったので少しへ減少しているのだろうか?

 苔の中にも新しい命が




 頂上へ30分 登山口へ120分の以前の道標








 先客2名のみの頂上へ、2時間45分で到着
 
時折薄雲が覆うが先ずは良い天候に恵まれる。







 名頃方面・白髪方面からも上がってきて10名ほどになったが、平日の為か目勘定での平均年齢70歳前後と山頂は前 期高齢者ばかり。

 「北海道かかし祭り」でも全国からキャンピングカーが集まっていたが、ここも前期高齢者の集団ばかり。

 羽蟻が飛び回っているため、昼食のため避難小屋へ








 時間がタップリあるために、いつもの食前酒付きの(質素な)昼食タイム。

 流動物があれば、固形物はどうにでも・・・

 食後は横になり大休憩の後、花々を眺めながら1時間45分で名頃へ下山。

  車を走らせ始めると、毎日眺めていた広大なものに比べ「超ミニ 蕎麦畑」




 「下 瀬トンネル」も新しく開通していました。


  


 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

出逢った花々

太陽光が当たると一斉に開花




咲き始めたヤマラッキョウ
















まだ元気に残っていました















 
名頃コース を 往復
 で 歩きました。