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ア
イゼン
二人とも各二種類使用しています。 12本爪 本当は四国の我々が歩く山域では不要品と思いますが、用品店の口車?に乗せられて・・・ 便利な点は脱着が非常に簡単。 不便な点は、我々足下がおぼつかない二人にとっては、出っ歯でスパッツ破りの凶器です。 (スパッツの売上UPのため12本を薦めているとは、某用品店のオーナーの陰の声) ![]() 【12本爪 旦那&連れ合い用】
8本爪私(旦那)用の鍛造品。 取り柄は、重くて頑丈なため尾根道の岩が露出している所でも気にしないでガツガツ歩けます。 先端が丸く摩耗していますが気にしない(ヤスリがけが面倒くさいので) 不便なのは、一本締めのため時間がかかること。 冬の冷たい所で薄手の手袋での着用は時間が短い方が非常にありがたいので、最近は出番が徐々になくなりつつあります。 ![]() 【8本爪&6本爪】
6本爪連れ合い用。 軽くて、脱着もそれほど手間がかからず連れ合いの愛用品。 でもトレッキングシューズ+6本爪では先端がないため、固い斜面でのキックステップが不可能なので渋々路線変更中。 我々の山歩きには6本爪がぴったりかも知れません。 |