| コンロ マナスルの灯油ストーブ 最初に買ったのがマナスル。(何か昔の物は博物館物のようですが) 山行前にポンプのパッキングを確認し、大きい字で灯油と書かれたポリタンに灯油を満たし確実にふたを閉めたつもりがザックの中であふれ、油臭いシュラフに 潜って寝た経験がある灯油ストーブ。 使用時は先ず余熱をし、ニードルを使いノズル清掃をし、ポンピングして、着火。 着火にもたもたしていると冷めてきて、灯油がノズルから飛び出し白煙を上げる。 下山後はふきこぼれで汚れた真鍮のタンクを丁寧に磨き次回に供える。 こういった思い出があるマナスルの灯油ストーブも今ではベランダの物置で眠ったままです。 ![]() 【左
灯油ストーブ、右アルコールランプ】
ガスストーブ 山歩きを再開後はしばらくマナスルを使用。 ツァーで歩き、昼食時湯を沸かそうと組立・余熱・ノズル掃除(遠近両用眼鏡をかけてもノズルの位置が手探り状態)・ポンピング・着火の手順をふんでいる内 に周りのガスストーブではお湯が沸き始めている。 を何度か経験しついにガスストーブに切り替え。 それにしても、あの空になったボンベの活用法はないのでしょうか? (空ボンベを捨てる時は必ず空にし、釘で穴を開けて捨てています) ガスボンベはパワー・ノーマルと季節に応じた選択が必要。 積雪期ノーマルタイプでは厳しい物があります。 尚、ガスランタンを使用する場合は同一メーカー品にしボンベの使い回しが必要です。 アルコールコンロ 昔の単独行時に使用したもの。 当時は、軽量化のため一泊時はマナスルは持参せず、このメタノール用のアルコールランプを使用。 欠点は燃焼ガスで目が痛くなるのでテント(ツェルト)内では使用できなかったこと。 軽さではダントツです。 コッフェル アルミ製の四角な大きめを使用。 一泊山行時の夕食はレトルト品を暖めるためにサイズが必要ということで昔の物を継続使用中。 山でスパゲッティを茹でるのにも大きめが便利です。 あっちこっちがへこんだり、傷ついたりしているが何か愛着があるコッフェルです。 変わった使い方では超特大のマグカップとして。 今回の山歩きではマグカップを忘れ、内鍋でコーヒーカップの代用とし一人宴会では焼酎のお湯割り用グラスとして活躍しました。 ![]() 【コッフェル&マナスル】
アルミ鍋 どこかの景品で頂いたアルミ鍋。 サイズ的に丁度やかんが中へ入るので日帰り時に愛用中。 往きは、中にインスタントラーメンを入れるとつぶれずに便利です。 ![]() 【アルミ鍋&ガスコンロ】
やかん コッフェルとのセット品。 役目は本来の湯を沸かす以外に、燗酒作りで重宝。 変わった使い方では生卵を新聞紙でくるみ中に入れて運搬すると、絶対に壊れません。 風防 以前は、台所のガスレンジ周りのアルミ箔等を使用していましたが、今ではこれを春夏秋冬愛用しています。 どんなに風が強い山頂でも、これの御陰で簡単に湯が沸きます。 感覚的にはガスの使用量が、3割方減ったのではと思うほどです。 ![]() 【風防】
コンロ台 テント泊用にとベニヤ板を2枚重ねの連れ合いのハンドメイド品です。 きちんとボンベが収まるのでなかなか便利です。 雪面では、気化熱を奪われたボンベに雪が固く付着しますが、これだとノートラブル。 地面が斜めでも、安定感抜群です。 ガスランタンのボンベをセットすれば倒れる心配も皆無です。 ![]() 【コンロ台】
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