| ピッケル ウッ ドシャフト ハンドメイド品「ローツェ」 先日ネットオークションで13,000円で落札されているのを見ました。 記憶違いがあるかも知れませんが、購入価格は当時6,000円ほどだったと記憶しています。 これを購入するために、学生時代の冬休み小さな砂防堰堤作りのバイトに1週間通いました。 慣れない一輪車を何回も途中でひっくり返しながら、手に豆を作り、得た収入で購入。 ご飯の食べ放題(こっちにも皆の人気があった)で一日1、000円程の日当だったと思います。 当時の6畳間の間借り代が1ヶ月4,000円の時代の話です。 「アマニ油を含んだ布で丁寧に磨き上げる」ことが必要なウッドシャフト。 あちこち岩にぶつけ傷ついていますが、まだまだ愛着のある現役です。 ![]() 【二本のピッケル】
軽 量ピッケル 連れ合い用として入手した「KAJITAX」 シャフトが軽合金で、何か無機質な感じです。 連れ合いはまだ滑落停止のトレーニング中で、本人に言わせれば「重い短いピッケルを杖にするより、ストックの方が良い」とのこと。 今後とも「二人とも杖としての役目」だけに終わってもらいたいものです。 |