その他
その他 鉈 昔の縦走といえば、朝飯盒でご飯を炊き朝食の残りをそのままキスリングのポケットに入れ、昼は飯盒の米粒をあさるのが私達の山歩きでした。 夕食はジャンケンで負けた者が皆の空のポリタン・飯盒・米をを持ち下り5分登り30分の水場へ行き飯盒を洗い、米をとぎ、ポリタンを満タンにし十数sの ザックを背負い戻るのが日常でした。 残った者は各々が鉈・鋸を手に薪を探し、かまどを造り待っている。 こんな山歩きで活躍したのが鉈でした。 また、ある時は原生林の古い踏み跡を鉈目を頼りに歩き、時には帰りのルートを示す鉈目をつける。 こういったこともあった鉈。 でも今の山歩きでは、たき火は駄目、育てている人工林では鉈目は不要で出番はほとんど無し。 たまの藪歩きでもスズタケでは鉈より鎌の方が役立ちこれまた出番無し。 というわけで今では机の下に寂しく転がっています。 ![]() 【鉈】
(私達は何故かペアルックだけは勘弁してください)
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カ メラ 最初は一眼レフの重い物を使用。 中間リング・接写レンズ・望遠レンズ等で重量が重くなり億劫になってき た。 次は軽さを求めてコンパクトカメラ。 花のUP等は無理だが、ショルダーベルトにぶら下げ歩きながらのスナッ プには最適でした。 しばらくこの状態を続けていたが、インターネットに接続し投稿するよう になり最初はまずスキャナーを調達。 でも、根っからの不精者のためスキャナーでの取り組みがまた面倒にな る。 そこで初代デジカメの購入となる。 最初は140万画素。サイズ的には少し大きかったがコンパクトカメラと 同様にショルダーベルトにぶら下げ歩きながらのスナップ。撮影枚数が100枚(画質は落としてですが)近く撮れたので大変便利でした。 使っている内に、花のクローズアップに不満が出てくる。 マクロは一応備わっていたのだが、オートフォーカスのため旨くピントが 合わない(腕の性?) 液晶モニターが目が悪いため見えない等々の欠点が見え始めた。 が、先立つものが無く辛抱して継続使用。 この間2回ほど地面と激突。 一度目はザック共々10m程斜面を転がり落ちる。 二度目は頂上標識の上に置いてセルフシャッターで撮ろうとしていたら風 で飛ばされ落下。 共に奇跡的に擦り傷だけで性能には影響なし。 トドメを刺したのコンクリートの駐車場へ帰り着き、トランクにザックを しまおうとしていた時50pほど落下させた。 オートフォーカスが動かなくなり只のゴミとなってしまいました。 次が、今使用中の二代目CAMEDIA C−730 選んだ第1の理由はファインダーでピント確認が出来ること。 第2が明るい星が撮れるマニュアル露出設定 第3が×10倍(デジタル併用で×30倍) 今は満足しています。 強いて不満をあげれば少し大きいのでショルダーベルトにぶら下げるのは少し思い点。 電池の持ちはスペアー電池を持参しているのでそれほど気になりません。 満充電では200枚ほどは問題なくOKです。 ローアングル用三脚&接写リングを併用すれ ば、揺れている花も気長に待てます。 |