佐助が死にそう〜〜〜&やぶ医者



3時ごろ昼ご飯を食べて、気持良さそうに寝ていた佐助が、急に起きだし
落ち着かない様子で、 うがうが言ってるので
電話をきって、お水を飲ませました


その後から、急に様子がおかしくなり ぐったりとしてきたんです
サークルを開けて、「おいで!」と言っても動きません
なんとか出してだっこしたんですが もうぐったりで、動かないんです

白いマットにぐったりとうずくまる姿が バロンとだぶってしまい
また、あの時の不安な気持が蘇りました
いったいどうしたんだろう。。。。

かかり付けの先生は4時までで、連絡つかないし
電話帳で探しても、日曜の夕方見てくれるととこは見つかりません

前に1度だけバロンのオシッコを抜いてくださった、先生が
「いま手術中なので、8時頃なら診れます」と言ってくださいましたが
とても不安で待ちきれず、他をあたりました
家からそう遠くないところの病院がやってるというので 大急ぎで出かけました

バロンを抱きかかえて、運んだ時の様に ぐったりとした佐助を抱きしめて
泣き出しそうな気持で、出かけたんです

ついた病院で。。。。。

先生の顔を見た途端「失敗した!」と思った。

あんのじょう、ちょっと変った先生で

「急にぐったりして。。。」と言う説明に

「フィラリアですね!」

「もう7才くらいでしょ??」

「ええ?6ヶ月。。それなら心臓疾患でしょ」

佐助の身体に触りもせず、 それから偉そうに事情聴取
ぐったとなるといっても幅が広いばたんと倒れたのか?
座り込んだのか
私の意見聞いて、お父さんに 「あなたはどうですか??」

私ら、家庭裁判所に離婚調停に行ってるのとちがうで!
家に生垣はあるか、花は植えているか
メイが私の近所に住んでいる。。。そんなことしるか!!

前の子が癲癇だったので、はじめそんな感じがしたというと
言葉をさえぎる様に

「この子の事です!! その子はこのこの兄弟ですか??」

とにかくいつも喧嘩ごしで怒鳴るし
とても偉そうに次々と私達にお説教ばかりするんです
サークルに入れるのは人間の都合で、 暑くても動きが取れない

それはそうかもしれないけど
日は当たらないし、風通しはいいといってるのに、日射病のことを疑ってる

結局いろんな物をかじった事による 肝機能障害?????

血液検査も、尿検査もレントゲンもなして肝臓の注射と熱が39.7度あるので
熱さましの注射打ちます

いつもよりオシッコのでが少ない、検査しなくていいですかという質問に
「今日は何時に出ましたか」

「朝と昼してからしてません」

「何時か言わないと、私には解らない」と怒鳴ります

外で遊んでる時までずっとオシッコの監視なんかできるか!

私が見ても 膀胱がパンパンなのに
触って。。。ギュ〜〜としぼって

「出ませんね、膀胱は空っぽです」

佐助は痛くてく〜〜んと鳴くんです
思わずカテーテルは使わないのですかと言いたかったが
下手にやられて傷付けられても困るので 止めました。


注射をするなと言いたかったんですが
言えなくって。。。。。

注射の名前だけ確認して薬を貰って帰ったが

。。。。。。よけいに不安が募って
出る時には「もう一度別の病院へ行こう」と決めてました

一旦家に連れて帰り、手術の終わるのを待ってはじめの病院へ行きました
事情を説明して。。。。。

既に佐助の熱は40度を越えていました
オシッコと言うので、させると 洗面器にいっぱいほどのおしっこをしました

「何が からっぽじゃ!!  藪医者め!!」

結局検査の結果

肝臓、腎臓全て異常なし!!

疑いは腸に何か柔らかいレントゲンに写らない物
タオル。。紙。。紐のような柔らかい物 が詰まっている。。。



。。。。バイクのスポンジか???



昨日新聞紙とビニールを戻したと息子が言ってた

「それだ!!」

とにかく高熱とぐったりしてるので 点滴をして、バリューム飲んで検査続行

明日の朝まで様子見て
開腹手術です。。。。。

藪医者が打った注射は、毒にも薬にもならない注射だそうです
4000円は痛かったけど
ダメ飼い主の、授業料という事で諦める


反省は

もっと、食べない様に注意してやればよかった

でもな〜〜〜いくらやっても。。。

おっと..これは反省になってないぞ!


藪医者に対してもっとびっしとした態度でせまればよかった
藪医者はオシッコが出たら持ってらっしゃい!!だと

「あほか!!」

検査もせずに何が肝臓障害じゃ
でも、その場で言えなかった、自分が情けない

親として。。。失格です

世の中、質の悪い、ばかな獣医が多すぎる!
もっと勉強しろ

年よりの医者はたいていよくない
流行ってない病院はそれなりの理由が有る
解っていても、いざとなると 「わらおもすがる」気持になってね

今ごろ 佐助さんは
病院で、バリューム飲んで 何回もレントゲン撮られてるよ



あ〜〜。本当に疲れた。

いつもあの子には驚かされる
なんとか無事に通過して、プリッと出てくれると良いな
開腹手術は。。。。したくないよ〜〜。

どうか皆さん、おばかな母をせめないでね

もう充分、凹んで反省してますから。。。
また報告します。







おかげさまで、佐助、無事帰って来ました

今朝の連絡では、
ご飯も食べて、嘔吐もなく熱も下がったそうです
バリュームはなんとか出たんですが
胃の中に布、もしくはスポンジのような物が 残ってるそうでした

もう一度、午後にバリューム飲んで見てみると バリュームと一緒に出たみたいです
暫らくは、要経過観察ですが

とにかく。 無罪放免ですよ!!


今日仕事してても、気になって、 なかなか電話ないし
心配で心配で。。。。。。

迎えに行くと、診察室のドアーから 背中の毛を立てながら
(ラブは緊張したり、怖い時背中の毛が立つんですよ)
様子をうかがいながら、出てきました
私と息子の顔を見て 大喜びで駆け寄ってきました

心なし、痩せた気がします

昨夜は、ものすごい雷とひょうが降ったので
きっと不安で堪らなかっただろうな。。。
それとも、大いびきで寝てたかな?

家につくと、タックルとポコの声がするので 大興奮!!

リードを付けたまま飛び出して
お水をガブガブ。。。まだのむか? と言うくらいのみました

タックルとポコも大喜びで

佐助のお尻やオチンチンをクンクン、、ぺろぺろ!
佐助の方はお構いなしにお水を飲むのに夢中

普段は仲が悪くても、いないとなると 寂しいのかな??

でも、ほのぼの光景はそこまで

じきに、騒々しい泣き声と、唸り声で 賑やかな犬小屋に逆戻り!!


でもいい、元気な方が

あんなぐったりした佐助はもう見たくない
ちょっと、おばかな母も心を入れ替えて 厳しい母に変身するぞ!!

なにはともあれ ご心配かけてすいませんでした
いつも、ややこしい事で。。。ごめんね。



【戻る】 【ホーム】