Vol.2 文化に触れる日々〈1〉。。。11月23日 (日) 

  
今回のホテルは朝ごはん付きなので、レストランに行ってバイキング。 
去年は割引券をくれたけど、二人で食べたら70000ウォンで当時の10000ウォンが約1400円・・・「朝食バイキングで1万円かよ!!」
ッということで二日目はサンドウィッチ買って済ませたんだけどね。 超一流ホテルだったこと、帰ってきてから知ったんだよね。。おバカ。
ビジネスで使うことが多いホテルだからか、いろんな国のオジサンがいたな。
サンタクロースみたいにコンモリした、しかし真っ黒いヒゲのオジサンとか。
中国やインドネシアあたりの人と想像されるオジサンとか。
                                                食べたら、今日のコースを鉄人に説明。 (ガイドさち)
ホテル
 
景福宮(キョンボックン)内  
  国立民俗博物館
 

         ・・・・・・・・・・



去年見たブタのストラップ、
買えなかったから買いに行く。
(が、無かった。)
北村(ブッチョン)

 
          ・・・・・・・・・




韓国の古い家屋の様式「韓屋(ハノク)
の街並みが残っているのを見て歩く。
仁寺洞(インサドン)
 
 
          ・・・・・・・・・

地下鉄鐘閣(チョンガク)駅

 ↓


お土産品購入? 
昼食・・松島食堂(ソンドシクタン)



ソウル駅      ・・・・・・・・・
 ↓
二村(イチョン)駅
 
 
乗り換え
国立中央博物館  ・・・・・・・・
 
 
二村駅
 ↓
キラキラの昔の装飾品を
見てみたい。。
安国(アングク)駅
 
ホテル
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右の日程のの部分は歩きで。
ホテルを9時半ごろ出て昼食を食べたのが2時ごろ。
いやいや、歩いたなぁ。。。
それも北村のあたりは上ったり下ったり。
しかも韓屋地区に入る最初に、とんでもない階段があって。
言ってみれば10m進むあいだに30m上ってるみたいな・・
とにかくすごい階段で、上ってたから良かったものの
もしも下るんだとしたら怖くて無理。

鉄人は「飲んで帰るときは下りられないな・・。」と。
そうだろう、そうだろう。。。ぅむ。
ま、そんなこんなで足が痛くなった二人。


しかし、そんな思いをしただけあってイイものが見れた。
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北村

    
瓦屋根、木の門扉、木の格子窓、石、紙、そんなもので出来ている、
どこか日本の古い街と似ていて、そしてたしかに違う顔の街並み。

写真では分かりにくいが、丁寧に作られた芸術作品のように美しい。


門柱のところに付いてる木の箱はポストらしい。。。
上部が粗いすのこ状だった。(見えないから触った。。)

写っていないが門の取っ手は丸い鉄製。
でも、時代なんだねぇ・・・
セキュリティ装置が取り付けてあったりもする。


韓屋地区の中にあった伝統刺繍の博物館
「韓尚洙刺繍博物館(ハンサンスチャスパンムルカン)」の庭
韓国では昔庭に置いたカメの中に醤油や味噌などを
入れていたらしい。


いかにも韓国らしい風景。
向こうに近代的な建物があることが不思議な気がする。
屋根の曲線が美しい。

カメラを持ってフラフラ歩いてたら一軒の韓屋からオバチャンがゴミを捨てに出てきた。
目が合ったので話しかけてみることに。。。

さ 「アンニョンハセヨ。 ヨギ サセヨ?(こんにちは。ココにお住まいですか?」
オ 「イェー。(はい)」(と頷く)
さ 「クェンチャナッスミョン チョム チブル ポヨ ジュシルレヨ?(良かったら少しお家を見せてくださいますか?」
オ 「クェンチャナヨ。トゥロオセヨ。(いいですよ。おはいりなさいな)」

てなわけで実際に人が住んでいる韓屋の中に入れてもらった。     
なんてラッキーなのっ!?うほほほ。

家の中の木でできている部分全部がピカピカに光ってた。
きっと毎日磨いてるんだろうなぁ。 すごい綺麗。
写真を取ってもいいか聞いて、記念に一緒に撮ろうと言った。

最初は「こんなカッコウだし・・・」と、なかなか撮ってくれなかったが
何度もお願いしたら撮ってくれた。
で、いざ撮るとなったら見ての通りとってもフレンドリー。。。
写真で見る以上にアタシはぐっと抱き寄せられている。。。笑
鉄人撮影。洗濯物まで入れてるし。。。笑


さすがに写真は遠慮したが、部屋の中も見せてくれた。
韓屋は中庭があって各部屋はすべて中庭に面している。
韓国語、話せてよかった。 話せなかったら「見せてください。」とも言えなかったろう。







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