Vol.4 め一杯楽しもう。。。11月24日 (月) 

  
食事に行く前に荷物を大体まとめる。 持って来なかった服を買ったので荷物が増えている。。。まぁ、しょうがないね。
今日もホテルのレストランで朝食。
最後に部屋の点検を鉄人がしてチェックアウト。

さ 「チェックアウッ へジュセヨ(チェックアウトして下さい)」
ホ 「・・・・・(チェックしている) イイデス。」
日本語だよ・・・。 アタシが韓国語喋ってんだから韓国語でいいのに。。。。(←わがまま)

今日はまず、本屋さんに行くつもり。
なぜって地図帳を買いたいからさ。 韓国全土の地図帳。 家で眺めて楽しむつもり。。。ふっふっふ。(←変っ!)
韓国語を同じ先生に習っている友人にもでっかい地図を買ってきて欲しいと頼まれてるので、それも一緒に買う。
本は重いけど欲しいんだから仕方がない。
永豊文庫(ヨンプンムンゴ)という本屋に行った。

本屋からすぐそばにある1号線の鐘閣駅(チョンガクヨク)に行き、いったんソウル駅に出る。
ここでコインロッカーに荷物を入れて、身軽になって南山韓屋マウルに行こう!
南山韓屋マウルは4号線の忠武路駅(チュンムロヨク)のすぐそばだ。

ところで今回は地下鉄や市内バス共通で使える
T−moneyというカードを買って動いた。
これは日本のスイカやイコカのようなもの。 
これの優れている点は
@10kmまで初乗り運賃1000ウォンのところが900ウォンになる。
A市内バス、マウルバス、地下鉄間の乗換えが≪通し運賃≫になる・・・ということ。
Aに関しては乗り換えるまでの時間が30分以内という決まりはあるが、現金で払えばいちいち1000ウォンかかるのだから
すごくお得。今回は市内バスはまだ乗るのが難しくて(路線がものすごく多くて番号で表されているので)この乗り換えの
お得感は実感できなかったがいつか体験してみたい。


南山韓屋マウル(ナムサンハノクマウル) *「マウル」は村という意味。
南山韓屋マウルとは点在していた昔の韓屋をここに移築して集めたところ。
北村(ブッチョン)で見た多くの韓屋より大きなものばかりだった。 きっと旧家とか、そういう家だったんだね。

入口を入ると右の写真にあるような“背負子”が2つ飾ってあった。
これは韓国語で「チゲ」というそう。 
(キムチチゲの“チゲ”とは綴りが違います。。。)
こーゆーの見たら背負ってみたいのは当然。(そうなのか?)

アタシが持ってる杖のような棒は上が二股になってて置いておくときは
つっかえ棒になるという便利なヤツ。

こうしてみるとこれは優れている。
荷物を載せる部分がもしもっと下にあったら後ろにひっくり返ってしまうだろうし、荷物より下の部分がもし無かったら重いのを
背負って立ち上がるのに一苦労だろう。
これは少し屈めば背負子の足が地面について、肩の縄をはずしたら持ってる杖で支えれば背負子自身が立っているのだから。

韓屋の中。

・・・室内。
・・・台所。カマドだ。
右下 ・・・台所(ブオク)の向かい。お膳を用意するところかな?









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