Vol.5 運がいい二人。。。11月24日 (月) 

  
伝統結婚式(チョントンキョロンシク)

ガイドブックにも書いてあったが、南山韓屋マウルでは伝統的な結婚式を挙げることが出来るんだと。
で、運が良かったら見られるってね。
それが______
運が良かったんだよねぇ〜。ふぉっふぉっふぉ。

なんかやってるらしき声が聞こえるんで行ってみたら。。。
これから結婚式が始まるところで参列者に色々説明とかしてたわけ。 参列者って言っても親族だけじゃなくてアタシ達みたいに
たまたま来た観光客とかもいるんだけどね。
観光客には西洋人や東南アジア系の人、もちろん日本人(アタシ等)もいるんだけど、説明はスッカリキッチリ韓国語。笑
日常会話の内容じゃないから、それでもアタシは半分ぐらいはわかったけど、みんなわかったのかなぁ???
(ま、ギャラリーはほっといて関係者だけわかればいいんだろうけどさ。。。)

*プライバシー保護のため顔は隠してます。。。(誰だか知らない人だけど。。。)
新郎の登場。 顔を隠すのはなんでだろう??
なにやら言われて(儀式の言葉があるのかどうか、聞こえなかったもん)
顔を隠してた物を手前の人に渡し、代わりに後ろの人から木の雁を受け取る。
雁も衣装を着てる。。。

このあと建物の中に入って雁をお供えする。
(写真は撮ったんだけどブレてた。。。)

     新婦の登場。
実はこの新婦さんは日本人だった。 
会場の入口にハングル文字で書いてあった名前が日本名だった。
介添えが両側から手伝ってるけど、衣装に不慣れなのと緊張の
せいか硬かったな。
手は隠すものらしい。 
で、でてくるときはその手を高く上げて顔も隠してる。
手前にある手水鉢のようなもので手を清めてから座った。
真ん中にある背の高い台の足元の手前と奥には鶏らしきものが
置かれてた。
介添えが二人に交互になにやら食べさせている。
食べたものは中央の台の上にあったもの。
写真でも見えるかな・・?
今度はなにやら飲んでいる。 日本の三々九度のようなものなのか。
金色の急須のような酒器で注いで、やはり二人とも順に飲む。
両親・参列者への挨拶。
手前の椅子に座っているのがお父さんらしい。
その後ろには日本の着物姿の女性も何人かいた。
着物と韓服が一緒に並んでいた。^^ 国際的だわ。


    
記念写真を撮ってるところ、脇から撮った写真。
衣装は写真で見るよりもっと鮮やかで綺麗だった。

プライバシーのため顔を隠してしまったが花嫁は両頬に
赤く丸いものをつけている。 塗っているのか貼っているのか・・。
韓国ドラマでこういう結婚式のシーンを見た人はわかる筈。
こんな感じ。→

さて、南山韓屋マウルを見終わってそろそろ昼。
荷物も空港に向かうリムジンの乗り場もソウル駅なので、移動を開始。
ココからだと途中に明洞(ミョンドン)があるからその辺で昼食を食べることにする。 食べたら南大門市場(ナンデムンシジャン)を通り抜けて
ソウル駅に行こう。。。。と考える。 (また歩き。。。)




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