with 日高 響


粉々


 
心模様 ここにうつして

 ガラスの雨のなか

 ただ歩く

 赤い涙は もう忘れました

 粉々になったカタチの亡霊たちよ・・・




あしあとにさちが描いた絵に、響さんが詩を書いてくださいました。

ありがとうございます。