with みすまる
蒼い 蒼い 風が吹いている 碧玉の瞳をした 小川の神様が さっきから 伴走しているんだ この道は はじめて ああ そうか こんなところにでるのか 君の住んでた家が現れた 知らない頃から 届いていたんだね 目に見えない シグナル いたずらな神様が 微笑んで 消えた
ああそうか 同じ空を見てたって 雲の変容を見ていたり・・ 懸命な小鳥を見ていたり・・ 空っぽの永遠を見ていたり・・ お母さんのスカートの端をにぎりしめる 小さな子どものように 君の袖をそっと掴む ひとりぼっちで 空に落ちていかないように