光る瞳
                         作詞/ナカムラシゲキ

*その瞳からは離れられない。
 なくした宝物が光ってるから。*

 海沿いを走る子どもたち。
 あの堤防まで競争したかけっこ。
 小さな幼なじみ。
 今はいなくて。
 あの頃の風景を思い出す。
 こけて泣いた君。
 手を差し出す僕。
 今もそんな関係は続いてる。

 夜の校舎。
 誰もいない海。
 近くの空き地。
 観覧車。
 デートとは言えなくて。
 誘い出した場所。
 何をするでもなく。
 手を繋ぐでもなく。
 時間を忘れてしゃべり続けた朝焼け。


 二人乗りの自転車。
 急な坂道。
 君の叫び声。
 茶化す僕。
 下るとそこはトンネル。
 真っ暗な中。
 初めて手を握りキスをした。
 思い出の場所。
 朝も夜もわからない。
 ただ君の体温を感じたくて。
 横になった。
 吐く息は白く。
 二人暖め合う。
 雪の朝。

*くり返し (作曲時に挿入しました)

 こうして僕らはひとつになった。










この曲、初めての経験なんですが、依頼されて作ったんです、さちは。^^ へっへっへ・・。
なんともぎこちない可愛い恋ですね。
そんな雰囲気にメロディも合ってるかなぁー?