ミラーハウス(K..Mに)




君の残した想い出は
遥か遠く浜茄子咲く北の国で
いつも優しく眩しいほどに輝いて
ここまでおいでと僕の名を呼んでいた


君の残した思い出を
僕は今超えようとしている
越えることなんて考えたくなくて
ずっと先のことだと思っていた


ミラーハウスの鏡の向う側へ
君は駆け足で去ってゆく
あまりにも素敵な想い出を残して


ミラーハウスの鏡の向う側へ
何も言わずに去ってゆく
あまりにも切ない想い出を残して



              作詞/Yock





これは、詩遊会の自由詩掲示板に投稿されたものですが、読んだら即
「ミラーハウスの鏡の・・・」のところ、メロディが浮かびました。
この詩の中の「君」は、今はもういないのかな・・なんて思いながら。。。