おまえに・・・


おまえ 俺の誕生日を
覚えていようとしなくていい
だから 少ない小遣いで
酒など奮発しなくていい


特別 親思いだったり
期待にこたえなくってもいい
いつも おまえのやりかたが
俺とは食い違っててもいい


どうか 「生まれて良かった」と
思える人生であってくれ
そんな 思いに気付く日は
今でなくても構わないから


俺とやりあうそのたびに
「くそ親父」と投げつける言葉
そんな 背中を見るたびに
心の中では願っている





この歌詞はだいぶ前に書いたものですね。
詩遊会の「歌詞を書いてみよう」に初めて投稿したもので、字数を数えるのに必死だったみたいです。
そうこうしているうちに、なぜか、おとっつぁんの口調になったのは、どういうわけ・・?