最近、「時の使い方」について頭を悩ませている。
はっきりいって「時間の使い方」をわかっていないのである。
それと同時に、過去の「時間の使い方」に対して後悔している。
10代の時、学生の時、大人たちに言われた
「今しかできない」
という言葉が、今は痛いほどよくわかる。
なぜもっと、「時の使い方」について真剣に考えなかったのだろうか。
そして、「20代」という肉体の若さと時の流れに対してまた、
同じ言葉を誰となく投げかけてくる。
「今しかできない」。
時は流れつづける。一秒も待ってはくれない。
そして、二度と戻ることはない。
仕事にかまけている今、私は、「時」をいかに使おうか。