魅惑的な光を放ち続けてきた月・・・。
その光に、時を越え世代を超え、
遥か以前より
人はココロを奪われてきた・・・。
月の光には魔力が秘められている。
そして、その魔力が奇跡を起こしてくれる。
だけど、月の光の下でだけ・・・。
若い二人にはそれでも十分すぎるくらいだ・・・・。

今宵もこの月の光の下
不思議で素敵な奇跡が
起こっているのかもしれない
(月は夜の象徴。・・・そして、太陽のもう一つの姿・・・)

 

 

名もなき詩メニューへ