この世の全てのウソに悪意が込められている訳じゃないが、
願わくばできるだけ、ウソはつきたくない。
そのウソに、最後まで責任を持つ自信がないから・・・。
確かにこの社会、
虚と実が入り乱れ一度もだれかを偽ることなく生活するのは難しい。
それでもぼくは、もし許されるならウソはつきたくない。
ウソによって傷ついたときの痛みを知っているから・・・。
悲しいウソを、つかねばならなかった時の辛さを知っているから・・・。
・・・そんな自分さえも、偽り続けて生きている男がココにいる。
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