$$続・漢(おとこ)たちの宴$$
漢(おとこ)達の嘆き
〜〜〜聞け!!俺達の叫びを〜〜〜

2005.2.13   それは突然だった。
         仕事中にあるメッセージが、某友の会主幹から俺の下に届けれられた。

( ゚Д゚)y─┛~~「ナゲットパーティまたするから、来ない?」

Σ(・Д・ノ)ノ 「え?それはいつですか?ナゲットは何個ですか?」

( ゚Д゚)y─┛~~「今日。300個



これが
続・漢(おとこ)たちの宴 魅惑の300個ナゲット完食パーティ』
の開催を宣言された瞬間だった・・・・・・。

なぜ今日開催かと言うと・・・主幹は見てしまったのである。
「ナゲット五個100円」






行くしかないでしょう!!

参加人数は総数で8名
一人頭のナゲット数は37.5個・・・・いや〜〜〜〜今度こそ危険だ Σ(゚д゚lll)
だってだって、前回から一人増えただけ。なのにナゲットは100個も増えた。。。

開催場所は主幹の自宅にて。

400個ナゲット!!
見よ!!この圧巻たるお姿!!
そして、この様をみても逃げることのない勇者八名


さてどんどん並べていくよ〜〜〜。
って、改めて並べていくとすげぇ数だなぁ〜〜おい!(Ф_ゝФ)


うおお!!まじすげぇ〜〜〜!!
食べる前からお腹いっぱいだよ!!・・・(;´Д`)ウウッ…


高さもあるし信じらんねぇ〜〜〜!!


お箸休めのためのサッパリ系もちゃんとご用意!!
戦いにはちゃんと武器も用意しなくちゃね♪


ビール用酒器も登場ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
俺、あの酒器初めて見たよ。。。


いっただきま〜〜〜〜〜〜〜〜す!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

やっぱりチキンナゲットって美味いよ本当!!


これが俺の武器。俺ってばマスタード派なんだよね。。

前回の戦いで十数個の時点で惨敗を喫してしまったKさん。
かなりの勢いで食べ始めた。。。


だいぶ減ってきたみたい。
でも、俺自身何個喰ったかわからんくなってきてる。。。。

そんな時、
リベンジを誓ったはずのKさんが、苦悶の表情を浮かべて言った。

( >Д<;)「もう美味しくない!!」

Σ(・Д・ノ)ノ 「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

まだ、戦いは始まったばかりなんだから、そんなこと言ったらダメだよ〜〜〜!!


目に見えてなくなってきている。俺はまだ余裕がある(・肉・)

そんな時、
Kさんがフゥーフゥー言いながらまた名言を吐いた。

( >Д<;)「苦痛でしかない。。。。。。」

おおおおお〜〜〜〜〜〜い!!大丈夫かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!Σ(゚Д゚;

だんだん食べていくとナゲットが冷めて固くなってしまいます。
これは時間との勝負でもあるんだなぁ〜〜〜(*゚ー゚)


箸休めの為の刺身も結構減ってきたなぁ〜〜〜〜。
手前の白い物体は山わさび。今結構ハマってます。
あれをコリコリとゆっくりすりおろして、
醤油にちょいちょい付けて舐めながらお酒をクィっと。。。。
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
大人の味だぜ!


おお!!もうゴールはそこだ!!いけ〜〜〜!!つっ走れ!!
俺たちは勝利をもぎ取るんだ!!

そんな時、
放心状態のKさんが囁く様にこうつぶやいた。

( ゚Д゚)「もう味わかんない。。。。。」

 

 Σ(´Д`lll)「おお!人って・・・・・喰い過ぎると味もわからなくなるのね。。。。。。」

 

 


冷めてきちゃったのでホットプレートで再加熱。
これで少しはまた食べやすくなるでしょう。

 

そして


完食!!!

やりました!!今回も我々の勝利です!!
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

 

その時、
Kさんがこの戦いの全てを総括するかのように
この一言で〆めてくれた。

 

 

( ´Д`)「美味しくないと・・・・・・・・・、

無駄でしょうね。。。。。。。。。」

 

 

 

宴終了したかと思いきや、主幹の相方さんがおもむろに冷蔵庫から何かを取り出した。。。

川 ’ー’川 「これも食べちゃって・・・・・。チキンだけど・・・。」
(写真:主幹がエ〜〜!!って顔してチキンフライを持ってる姿)

 

果たして漢(おとこ)達の戦いはまだ続くのであろうか!!

 

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