神居古潭の旅

 

先日、旭川から友達が遊びに来て、「他の友達は旭川に遊びに来るけど、おまえは?」っていうので、
14(日)にいく事を決意する・・・・が、
土曜の晩午前三時頃まで遊びまくって出発当日に起床したのは午前10時。
自分なりの予定が大幅に狂った気がしたが、気を取り直して一路旭川へ!!

275号線を通って二〜三時間程行ったところで神居古潭の文字が見えてきた。

実は「神居古潭」というのがなんの事かも良くわからなかったのだが、
なんか・・・・すごかったや。(?)
旭川の天然記念物だったんだねぇ〜。
神居古潭ってアイヌ語で「魔神の住む所」だそうで・・・。伝説の中にも登場する場所らしい。

  

ここは、大昔に北海道が形成されたとき、北海道の西半分と東半分が衝突し、
つながったものを示すものらしい。
太古のロマンを感じるねぇ〜〜〜。

まだまだ見るべき場所がたくさんあって見ていたかったのだけど、
ちょっと別のところにも予定があったので神居古潭はまた今度・・・・ということで、
泣く泣くその場を後に・・・・。(夜になると・・・・・出るらしいよ。神居古潭って・・・。(謎))

一度旭川市内に入った後、洞窟があるという事を聞いたのですかさずそちらへ。。。

しっかし、旭川って結構広いのかねぇ〜〜、途中で運転がだるくて眠りそうになっちゃったよ
年なのかねぇ〜〜〜。
そんな時、いきなり竜の看板が見えてきて鍾乳洞に到着。
中に入って見ると・・・・。

  

中はちょっと狭かったかな・・・。
画像もちょっと失敗だったかも・・・。パッと見ではあまり良くわからないね。。。

その後美瑛まで行って水汲んできました。

水汲む場所が不動尊の像が発掘された場所に湧き水が湧いた場所という事で、
小さなお寺っぽいところ。着いた時にはもう暗く何か出てくるんじゃないかと言うくらいの恐怖で颯爽と水を汲み、
逃げるように車を走らせた。だってかなり怖かったし。。。

旭川の友達が働いている店についたのが午後七時頃。
「うわ!ホントに来た!」って言うのが彼の第一声。来たよ・・・・。行くって言ったんだし。。。
数十分の雑談の後・・・仕事の邪魔するのも悪いんでという事で札幌へと帰路に・・・。

・・・・・疲れているんで、日記の書き方もちょっと雑になってるきがする。。。
やぱいなぁ〜。

 

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