第十一章  帰り道

 

4/22      28℃でした。もう夏でしょ!!気温だけなら・・・。

4/24      札幌に帰る四日前となった。
          逆になんか緊張する。仕事中にくだらない迷惑事やケガ、事故には巻き込まれたくないからだ。
          後少しで帰れてしかも連休が待っているともなれば、気も緩みがちになるからね。
          いつも以上に気をつけねば!!

4/27      鳥取での我々の作業は全て終了。
          残仕事も、二人が五月頭まで残ると言う事で我々6人が札幌に帰れる事となった。
          やっと帰れる!!(最悪の場合、5月2日まで全員が残る可能性もあった)
          夜、四人程鳥取の夜の街へと消えた。たぶん朝帰りだろうな。
          僕はというと、部屋で缶チュウハイ二本飲んで・・・夢の世界へ・・・。

4/28     予定では京都の舞鶴港から午後11時に船にて出港。
          そのため、宿舎を午後五時頃出れば間に合う。
          ガサゴソと荷造りを開始し、部屋掃除をして気がつけば昼。ん〜〜五時間ほど暇だ。
          忘れ物はないか?とか思いながらソワソワウロウロしながらTVとかで暇潰し。。。
          午後五時を待たずに、みんなの荷物でギュウギュウになった車で鳥取を出発。
          みんなが暇を持て余し早く帰りたがっていたのだ。

          途中寄り道したりして、イイ時間に港についたのでターミナルで食事を済ませ、
          港での放送の指示にしたがい船へと乗り込む。
          当然、乗り慣れた二等客室。でもって後は寝るだけ。
          小樽港までは28時間半との事。来た時は32時間もかかったのに、
         この時間のキャップは何?

          午後十一時半となり出港!!船酔いする前に寝てしまおう。
          とりあえず酔い止めの薬は買ったけど・・。

4/29     午前八時起床。周りで物音がするから、自然と起きてしまった。レストランで朝食。
         不思議と揺れは少ない。鳥取に来る時はかなり揺れていたはずなのだが、
         行きと帰りでこうも違うものなのか。
         卓球やTVなどで時を過ごす・・・・しかねぇべ!!船の中で風呂にも入った。結構サッパリとした。

      
さらば鳥取!!

4/30     午前五時頃小樽港に入港。見慣れた風景に、北海道に帰ってきたことを実感する。
         午前七時頃自宅に帰ってきたけど、また、寝ちゃいました。

         ただいま〜〜〜♪わが街札幌!!

 

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