第三章 神話の都
1/23 日曜日が仕事であったため、本来平日であった今日が休日。
休日といっても洗濯か掃除かTVしか暇つぶしがないので、またも一人旅。
今度はどこにいこうかなぁ〜とJR鳥取駅で観光本を物色。
デカイしめ縄が印象的だった出雲大社を見に行こう♪
観光本を即購入し、駅にて列車を待つ。米子行の列車に乗らなくちゃいけないが、
一時間に一本しかないんだねぇ〜〜。
しばし待った後、ワンマン列車に乗る。
いや〜ワンマンに乗ったことがなかったので妙にオドオドキョロキョロしながら、
周りの客の仕草に合わせる。無人駅の場合、システムがバスに似ている。
もうひとつ気がついて驚いたのはドアが手動。冬季期間に限られているらしいけど、初めてみた。
冷気遮断のためらしい。
僕だけが物知らずなのかと札幌にいる友人に携帯で確認したところ、友達も驚いていた。
鈍行に乗ったため、とある駅で数分待ちとか、乗換駅で30分待ちとかで、
結局出雲駅に着いたのは午後三時半であった。
宿舎を出るのがもう少し早かったり、快速とか使ったら、
もう少し早く着いただろうに・・・・。嘆いてもしゃぁないしせっかく来たんだから、
目指すは出雲大社!!
観光本が示すとおりにバスターミナルへと行くと「出雲大社行」と書かれたバスが、
ナイスなタイミングで僕を迎え入れてくれた。
30分程揺られて行くと山のほうに出雲大社が見えてきた。



やっと来た!! 神楽殿です。しめ縄がデカイなぁ〜。 本殿。国宝です。主祭神は大国主神。



拝殿です。 神話を物語る像。 因幡の白兎・白兎神話の像
感想としては北海道神宮みたいな感じ・・・・・でした。
祈りを捧げ、おみくじを引いた少し後にお守りの受付が閉まり出した。
どうやらここは午後四時半までらしい。
宿舎で焼肉をやっているみたいなので、急いで鳥取に帰ることにした。
心残りは・・・割子そば。食べたかったな。
いざ宿舎に帰ってみると、肉がほとんど残っていなかった。かろうじて残っていた豚足が美味かった。
1/27 日曜日なのに雨なんで出歩けない。宿舎にいると暇過ぎて、体にキノコが生えてきそうだ。
1/29 鳥取で雪が降ってきた。ここでも雪が降るんだねぇ〜〜。北海道を思い出したよ。
1/30 現場の近くに加工場があって、一時そこで仕事をしているわけだけど、
そこに数台の廃車があり、その中の一台のマイクロバスには人が住んでいるという事をきかされた。
マジかい?!人気ないけど・・・・。