ハッと思った風景なんかを携帯電話のカメラで撮っています。
なかなか思ったとおりに写らないです。
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僕らがみた
奇跡はまだ
名前をつけられていない
僕らの目が
映すままに
感じられればいいだろう
君はまるで
君みたいだ
君は君に似ているよ
僕らがみた
奇跡に
追いつけますように!
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it's the door
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瞬間の中に永遠を見出す能力
それだけが僕らのすべてだとしたら!
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僕らがまだ充分に若かった頃
なんだか変に可笑しくて
すべてがキラキラ哀しいから
なんども懲りずに莫迦なことした
僕らはもう充分に若くなく
分別くさく振舞って
哀しみはもはや輝かず
莫迦なことした日にゃただの莫迦で
でも真夜中にふと思い立ち
心に静かなさざなみを感じるなら
水色の車に乗り込んで
海へ行くことだってできるのだ
あの頃に戻りたいなんて
思わない
僕らはいつだって今を生きるのだ
(2007/02/06)




(2006/06/03)
お日様が零れ落ちる
(2006/06/03)
(2006/06/03)
男は空へ落ちてしまった/空が壊れてしまうまでずっと囚われたままだった
(2006/06/03)
初音と彼女にとっての曾おじいちゃんの写真
(2006/06/03)
(2006/06/03)
僕らはみんな天国への車に乗っている/白い光に包まれるのを待っている
(2006/06/03)
市民プールの近く
おーい
なんだなんだ
(2006/05/02)

(2006/05/02)
(2006/04/30)
(2006/04/30)
(2006/04/30)
(2006/04/30)
土砂降りの雨の日(2006/04/25)
東中野の中華屋。茉莉と書いてジャスミン。(2006/04/16)
水溜りは儚いものだから、そこに別世界を見るのだろうか(2006/04/13)
(2006/04/13)
(2006/04/13)
なんかイイ床屋(2006/04/09)
バスの家(2006/04/05)
(2006/04/05)
若者たち(2006/04/01)
(2006/04/01)
(2006/04/01)
(2006/03/31)
(2006/04/01)
石神井公園花見(2006/04/01)
恋人たち(2006/04/01)
僕らは闇に生まれ、一粒の光として目を覚ました
だからいつも闇を思う
そしていつも光を思う(2006/03/31)
吉野梅郷(2006/03/21)
吉野梅郷の親子(右下)。酔っ払ったお母さんと子供達が可愛かった。(2006/03/21)
名前を知らない花。(2006/03/21)
青梅の坂。坂道に惹かれるのはなぜだろう。(2006/03/21)
自転車と夕暮れはよく似合う。そうだ、”自転車吐息”という映画が僕は好きだったんだ。(2006/03/21)
高校生の頃、朝方に羽村まで歩いてきたことがあった。そのときもこの木が気になったんだった。(2006/03/21)
羽村大橋。(2006/03/21)
光が丘公園の標識。標識の親子にはなぜだか少し不幸の影が付きまとう。(2006/03/15)
光が丘の僕の影。(2006/03/15)
(2006/03/15)
待ち人来たらず。の図。(2006/03/19)
また明日、また明日と生きている。(2006/03/15)
(2006/03/15)
荻窪の椿。(2006/03/14)
夕方のプールはひんやりと熱い。(2006/03/19)
(2006/03/19)
(2006/03/05)
谷中銀座近くの路地
(2006/03/05)
谷中銀座近くの階段
(2006/03/05)
日暮里駅北口
バス停
会社の屋上から
埼玉あたり
壁に描かれてた象
トンネル
地下鉄
立川北口の方
会社の扉 夜
屋上へ
圏央道にて
会社の地下駐車場
会社の近く
会社の近くのスピーカー
会社のエレベーター
奥多摩の河原
七夕祭りの風景
午後の光
屋上からの風景
会社の近く