めんてなんす
ファイルNo.02
磨き

ちょっと汚れてオールドな雰囲気のSevenもかっこ良いですが、ぴかぴかに光って眩しいSevenはもっとかっこ
良いです。<私感
屋根だけ吹きっさらし駐車をしているためにアルミボディーを光り輝く状態にしておくのは至難の業です。
しかも性格はずぼらと来たら極めつけです。
とりあえず一度磨き上げてしまい、あとは簡単に維持をするために試行錯誤しましたが、まあ満足できる状態に
なんとかなってくれています。
とりあえず、こんなん使って磨いてます。
まずはアルミにある細かい筋(シン・ラインと言うらしい)をバフ
がけで無くしてしまいます。

電気ドリルにバフを取り付けて青棒を使って磨きます。
粗磨き用布バフ、仕上げ用布バフ、磨き用フェルトバフの順で
青棒をつけて磨いていきます。(左から順)
削れたアルミが固まってバフがゴリゴリになってきますので、
金属ブラシでバフの表面のごりごりをとってやります。
均等にぴかぴかになるまでがんばります。
一度ぴかぴかにしてしまえば、あとは通常の洗車とあまり変わ
らない作業で維持できます。

ドリルが超古いのでコードレスの奴が欲しいです。
ボクが使っている磨き材は、固いもの用(メッキ物、ロールバー)
にネバーダル、全体的にランサンで磨く用(ボディー全体ね)に
ピカール、ランサンで磨けない所用(足回り付近)にマザースと
なっています。
磨く前は当然洗車をしますが一度水道水でザ〜っと洗ってから
アルミビカットというのをシャンプー代わりに使っています。これ
でちょっとした曇りは取れてしまいます。
で、仕上げにワックス。
ボクはシュアラスターのミニサイズを愛用しています。

オフミ前に時間が無い時は花王のベガなんてのも使ってます
が、やっぱりアルミのお肌が荒れちゃいます。
でもシリコン入ガラスクリーナーよりは良いみたいです。
ランサンは名も無いメーカーの奴を使っていますが、やっぱり
しっかりしたのが欲しいです。すぐくたびれてきます。

ランサンで磨く時はやっぱりピカールがお奨めですね。
安いですし、なんといっても拭き取りが楽です。
磨き材の性能としてはマザースに軍配が上がりますが、拭き
取りがとてつもなく面倒くさいのと高いのがネックです。

マザースで気になる部分(錆び、頑固な雨粒の後など)を手で
磨いてからランサン+ピカールでぼかしを入れるみたいな感じ
で使ってます。
磨き材などはお肌に究極のダメージをもたらしますので、手袋
は必須です。
ボクはお医者さんが手術などで使用する使い捨てのゴム手袋
を愛用しています。
家庭用ゴム手袋などより薄手でボディーの細かいざらつきなど
もわかりますし、軍手のように外したら手が真っ黒などという事
は一切ありません。

当然、帽子、ゴーグル、マスクも必要です。特にバフがけをする
場合は絶対いります。
洗車(?)をしている姿は究極に異様です。
で、使用前、使用後です。

あっ、当然上が使用前で下が使用後ですよ。
ボディーへの写りこみが全然変わっているのがわかっていただ
けますでしょうか?(写真が悪くてごめんなさい。)

リア・フェンダーのストーン・ガードはケータのに変えてあるので
ステンですので・・・。
Birkinのアルミのストーン・ガードはどれだけ磨いても気持ちよく光ってくれることはありませんでした。あしからず。

磨いたデメリットはアップで写真を撮る時に自分が写ってしまう
ってことですね。
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