Sevenを弄る
ファイルNo.03
ハンドルを変えよう

岡崎にあるACマインズというショップでの年末特売情報がSeven関係のサイトで飛び交いました。
当然何が欲しいという訳ではありませんが行くことになります。
(と言うか、ファイルNo.02のホイールをで〜しょうさんから受け取るという行事も有ったのですが。)
行けば当然欲しいものが山のようにあります。が、財政は逼迫しております。
考えに考えて購入したものが、そうです!ハンドルなのです。
純正のハンドルは径が大きくかっちょ悪い。これを小径ハンドルにしてかっちょ良さとクイックな操作感の一挙両得
をたくらんだのです。
購入したのはケータハムについていた上出っ張りタイプのmomoのハンドル。
ここから、また苦悩の日々(嘘)が始まったのです。

いきなり完成写真です。
実は使用前の写真は撮っておりませんでした。
それどころではなかったのです。純正とはまるで取り付け位置
が違い、とてもボルトオンで楽チン作業という訳にはいかなかっ
たのです。
純正ボスは径が大きくハンドル内側から大きくはみ出てしまい
ます。また、中古のため取り付け穴がすでに空いておりボスに
留めることさえも出来ません。
では、どうするか?7−MLで情報収集すると純正ボスを削って
取り付けるのが一番という情報です。
しかし、そんな事はボクには出来ません。
そんな時でした。天から助けの声が・・・。違う。
7−MLで知り合った愛知セヴン軟弱隊の錬金術師 ぼんず〜
るふじたさんが簡単に図面書いてもらったら加工してあげるよと
優しいお言葉。
らくがきと物をぼんさんに納品。あとは出来上がりを待つだけ。
出来上がった物はらくがきとは似ても似つかぬ純正以上に立
派な仕上がりのボスでした。<ぼんさんありがと〜。
ボス径をきれいに削ぎ落とし、取り付け面に鉄の塊をかませる
ことでボルトオン仕様に。
しかも鉄の塊をかませる事によってアルミ直付け(純正ボスは
アルミ製です。)時より強度もアップ。
見た目のはったりもばっちり。
しかし、最後に問題が。
そうです。ハンドルが小さくなったおかげでメーターが見えなく
なってしまったのです。

でも、それはあっけない解決方法でした。
常用回転域が見えるようにメーターをぐりぐりっと回しちゃう。

メーターは後ろから二本のボルトでかませをしてあるだけでした
ので、したから手を突っ込みくりくりっぐりんで作業終了。

おぉー!かっちょ良い。
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